溝の口駅周辺でみどりの窓口を探している方へ。結論から言うと、JR南武線の「武蔵溝ノ口駅」にみどりの窓口があります。東急田園都市線・大井町線の「溝の口駅」にはみどりの窓口はありませんのでご注意ください。
この記事では、武蔵溝ノ口駅のみどりの窓口の営業時間、場所、改札からの行き方、混雑状況、そして指定席券売機の使い方まで詳しく解説します。
溝の口駅にみどりの窓口はある?結論

・東急「溝の口駅」にはみどりの窓口はなし
・JR「武蔵溝ノ口駅」にみどりの窓口あり
・営業時間は10:00〜18:00
・指定席券売機は4:20〜23:50まで利用可能
「溝の口」エリアには、東急田園都市線・大井町線の「溝の口駅」とJR南武線の「武蔵溝ノ口駅」の2つの駅があります。みどりの窓口があるのはJRの「武蔵溝ノ口駅」のみです。
東急線を利用している方がみどりの窓口を利用したい場合は、隣接するJR武蔵溝ノ口駅まで移動する必要があります。両駅は連絡通路で結ばれているため、徒歩数分でアクセス可能です。
武蔵溝ノ口駅みどりの窓口の基本情報
・駅名:武蔵溝ノ口駅(JR南武線)
・住所:神奈川県川崎市高津区溝口1丁目
・営業時間:10:00〜18:00
・窓口数:2カウンター
・整理券システム:あり
営業時間の注意点
・開始時間:10:00(朝の通勤時間帯は営業前)
・終了時間:18:00(夕方以降は利用不可)
・土日祝日も同じ営業時間
・年末年始は営業時間が変更になる場合ありJR南武線沿線のみどりの窓口は10時から営業開始する駅が多いです。通勤・通学で利用する7時台・8時台は営業前のため、朝の時間帯にきっぷを購入したい場合は指定席券売機を利用しましょう。
武蔵溝ノ口駅みどりの窓口の場所と行き方
改札からの行き方
1. JR南武線の改札を出る(改札は1か所のみ)
2. 改札を出て右側にきっぷ売り場が見える
3. 自由通路を北口方向へ進む
4. 自由通路沿いにみどりの窓口がある武蔵溝ノ口駅は改札口が1つのみなので、迷うことなくみどりの窓口にたどり着けます。北口と南口をつなぐ自由通路沿いに設置されています。
東急溝の口駅からのアクセス
1. 東急溝の口駅の改札を出る
2. JR武蔵溝ノ口駅方面の案内表示に従う
3. 連絡通路を通ってJR駅へ向かう
4. JR改札前のみどりの窓口へ東急溝の口駅とJR武蔵溝ノ口駅は連絡通路で結ばれているため、徒歩3〜5分程度でアクセスできます。雨の日でも屋根のある通路を利用できるので便利です。
武蔵溝ノ口駅みどりの窓口の混雑状況
混雑しやすい時間帯
・開店直後(10:00〜11:00頃)
・昼休み(12:00〜13:00頃)
・夕方(17:00〜18:00頃)実際の調査では、休日12時台で7組待ちという状況が確認されています。営業時間が限定的なため、夕方などの混雑する時間帯は待ち時間がさらに長くなる可能性があります。
混雑しやすい時期
・ゴールデンウィーク前
・お盆休み前
・年末年始前
・春休み・夏休みシーズン
・3連休前大型連休前は新幹線や特急列車の予約・購入で混雑します。これらの時期は平日でも待ち時間が長くなることがあるため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
混雑を避けるコツ
・平日の14時〜16時頃が比較的空いている
・指定席券売機で対応できる用件は券売機を利用
・えきねっとで事前予約し、券売機で受け取り
・繁忙期は臨時窓口が開設されることもあるJR東日本は繁忙期にみどりの窓口の臨時窓口を開設しています。武蔵溝ノ口駅も対象駅に含まれることがあるため、混雑に応じて窓口数が増える場合があります。
武蔵溝ノ口駅の指定席券売機
指定席券売機の基本情報
・設置台数:3台(うち1台はクレジットカード専用)
・営業時間:4:20〜23:50
・設置場所:改札前のきっぷ売り場みどりの窓口が10:00〜18:00の営業なのに対し、指定席券売機は4:20〜23:50まで利用可能です。早朝や夜間にきっぷを購入したい場合は指定席券売機を利用しましょう。
指定席券売機でできること
・新幹線の指定席・自由席
・在来線特急の指定席・自由席
・普通列車のきっぷ
・えきねっと予約きっぷの受け取り
・Suicaへのチャージ
・定期券の購入・払い戻しほとんどの用件は指定席券売機で対応可能です。みどりの窓口が混雑している場合や営業時間外の場合は、まず指定席券売機を確認してみましょう。
指定席券売機の使い方
1. 画面のメニューから希望の操作を選択
2. 乗車日・区間・列車・座席を選択
3. 支払い方法を選択(現金・クレジットカード)
4. きっぷを受け取るえきねっと予約の受け取り方
1. 「きっぷを受け取る」ボタンをタッチ
2. 予約時のQRコードを読み取り、または
3. JR認証番号・JR引取番号を入力
4. 「確定」ボタンを押してきっぷを受け取る
えきねっとで予約したきっぷの受け取りは5:00〜23:30まで可能です。
指定席券売機で対応できないこと
・団体乗車券の購入
・特殊な割引きっぷの購入
・払い戻しの一部(条件による)
・証明書の発行
・複雑な経路のきっぷ購入
・クレジットカード以外での高額決済これらの用件はみどりの窓口での対応が必要です。営業時間内に訪問するか、他の駅のみどりの窓口を利用しましょう。
みどりの窓口を使わずにきっぷを購入する方法

えきねっとでのオンライン予約
・24時間いつでも予約可能
・シートマップで座席を選べる
・チケットレス乗車も可能
・早期予約割引あり
・予約変更が何度でも無料えきねっとで予約したきっぷは、武蔵溝ノ口駅の指定席券売機で受け取れます。みどりの窓口に並ぶ必要がないため、時間を有効に使えます。
チケット宅配サービス
・NAVITIME Travel(会員登録不要)
・きっぷる(会員登録不要)これらのサービスでは、新幹線や特急のきっぷを自宅に配送してもらえます。駅に行く時間がない方や、事前に手元にきっぷを用意しておきたい方におすすめです。
モバイルSuica・えきねっとチケットレス
・紙のきっぷが不要
・スマートフォンだけで乗車可能
・きっぷを紛失するリスクがない
・当日でも簡単に予約・変更可能モバイルSuicaやえきねっとのチケットレスサービスを利用すれば、駅でのきっぷ購入・受け取りが不要になります。みどりの窓口や券売機に並ぶ必要がなくなるため、特に繁忙期におすすめです。
武蔵溝ノ口駅周辺の他のみどりの窓口
登戸駅のみどりの窓口
・路線:JR南武線・小田急線乗換駅
・営業時間:10:00〜18:00
・窓口数:1カウンター
・指定席券売機:2台(4:30〜23:50)
・武蔵溝ノ口駅から:JR南武線で約5分登戸駅は小田急線との乗換駅で、利便性が高い駅です。ただし窓口数は1カウンターのみのため、武蔵溝ノ口駅(2カウンター)よりも混雑する可能性があります。
川崎駅のみどりの窓口
・路線:JR南武線・京浜東北線・東海道線
・営業時間:7:00〜21:00(通常)
・窓口数:複数カウンター
・武蔵溝ノ口駅から:JR南武線で約15分川崎駅は南武線の始発駅で、みどりの窓口の規模も大きいです。営業時間も7:00〜21:00と長いため、武蔵溝ノ口駅の営業時間外でも利用できます。
立川駅のみどりの窓口
・路線:JR南武線・中央線・青梅線
・営業時間:7:00〜21:00(通常)
・窓口数:複数カウンター
・武蔵溝ノ口駅から:JR南武線で約30分立川駅は南武線の終点で、複数路線が乗り入れるターミナル駅です。みどりの窓口の規模も大きく、川崎方面と同様に営業時間も長いです。
武蔵溝ノ口駅のその他の設備
駅の基本設備
・みどりの窓口
・指定席券売機(3台)
・カード発売機
・ATM「ビューアルッテ」
・コインロッカー
・エレベーター・エスカレーター
・多機能トイレ武蔵溝ノ口駅は終日有人駅で、バリアフリー設備も整っています。
周辺施設
・ノクティ(商業施設)
・マルイファミリー溝口
・コンビニエンスストア
・飲食店多数みどりの窓口の待ち時間が長い場合でも、周辺で時間を潰すことができます。整理券を取って待ち時間に買い物をすることも可能です。
よくある質問
Q. 東急溝の口駅にみどりの窓口はありますか?
Q. 朝7時にみどりの窓口は使えますか?
Q. 新幹線のきっぷは買えますか?
Q. Suicaは買えますか?
Q. クレジットカードは使えますか?
Q. 定期券は買えますか?
武蔵溝ノ口駅について
駅の概要
・開業:1927年3月9日
・路線:JR南武線
・所在地:神奈川県川崎市高津区溝口1丁目
・隣接駅:津田山駅(川崎方面)、武蔵新城駅(立川方面)
・乗り換え:東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」武蔵溝ノ口駅は1927年に南武鉄道線(現・JR南武線)の川崎駅〜登戸駅間開通時に開業した歴史ある駅です。
乗降客数
武蔵溝ノ口駅は南武線の中でも乗降客数が多い駅の一つです。隣接する東急溝の口駅との乗り換え客も多く、朝夕の通勤・通学時間帯は特に混雑します。二子玉川エリアからもっとも近いJRみどりの窓口として知られており、東急沿線からの利用者も多いです。
まとめ

溝の口エリアでみどりの窓口を利用したい場合は、JR南武線の「武蔵溝ノ口駅」に向かいましょう。東急田園都市線・大井町線の「溝の口駅」にはみどりの窓口はありません。
・営業時間:10:00〜18:00
・窓口数:2カウンター
・整理券システムあり
・指定席券売機:3台(4:20〜23:50)
・場所:改札を出て北口方面の自由通路沿い
みどりの窓口は営業時間が限られているため、混雑することがあります。指定席券売機で対応できる用件は券売機を利用するか、えきねっとで事前予約して券売機で受け取る方法がおすすめです。
早朝や夜間にきっぷが必要な場合は、川崎駅や立川駅など営業時間の長いみどりの窓口を利用するか、指定席券売機を活用しましょう。
武蔵溝ノ口駅へのアクセス
JR南武線でのアクセス
・川崎駅から:約15分
・立川駅から:約30分
・登戸駅から:約5分
・武蔵小杉駅から:約8分
・稲田堤駅から:約10分JR南武線は川崎駅と立川駅を結ぶ路線で、武蔵溝ノ口駅は路線の中間付近に位置しています。
東急線からのアクセス
・渋谷駅から(田園都市線):約20分
・二子玉川駅から:約3分
・大井町駅から(大井町線):約25分東急溝の口駅で下車し、連絡通路を通ってJR武蔵溝ノ口駅へ向かいます。連絡通路は屋根付きなので、雨の日でも濡れずに移動できます。
みどりの窓口利用時の持ち物
・支払い用のクレジットカードまたは現金
・えきねっと予約確認のスマートフォン
・乗車区間・日時のメモ
・割引証(学割・障害者割引などを利用する場合)
・身分証明書(必要に応じて)特に複雑な経路のきっぷを購入する場合や、乗り換えが多い場合は、事前に乗車区間と日時をメモしておくとスムーズです。
繁忙期のみどりの窓口対策
・可能な限りえきねっとで事前予約
・指定席券売機で対応できる用件は券売機を利用
・時間に余裕を持って訪問
・平日の14時〜16時頃を狙う
・川崎駅・立川駅など規模の大きい駅も検討JR東日本は繁忙期にみどりの窓口の臨時窓口を開設しています。武蔵溝ノ口駅も対象駅になることがあるため、繁忙期は通常より対応がスムーズな場合もあります。
溝の口エリアでJRのきっぷを購入したい場合は、JR武蔵溝ノ口駅のみどりの窓口をご利用ください。営業時間や混雑状況を確認して、スムーズなきっぷ購入を心がけましょう。
みどりの窓口で購入できるきっぷの種類
新幹線のきっぷ
・東海道新幹線(東京〜新大阪〜博多)
・東北新幹線(東京〜新青森)
・上越新幹線(東京〜新潟)
・北陸新幹線(東京〜敦賀)
・山形新幹線(東京〜新庄)
・秋田新幹線(東京〜秋田)
・九州新幹線(博多〜鹿児島中央)
・西九州新幹線(武雄温泉〜長崎)
・北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)JR全社の新幹線きっぷを購入できます。乗車券・特急券をセットで購入することも、別々に購入することも可能です。
在来線特急のきっぷ
・中央本線特急(あずさ・かいじ)
・常磐線特急(ひたち・ときわ)
・東海道本線特急(踊り子・サンライズ)
・成田エクスプレス
・房総特急(さざなみ・わかしお・しおさい)
・東北本線特急
・上越線特急(水上・草津・四万)
・その他JR各社の在来線特急武蔵溝ノ口駅から中央本線方面へのアクセスには立川駅での乗り換えが便利です。特急あずさ・かいじのきっぷは需要が高いため、繁忙期は早めの予約をおすすめします。
お得なきっぷ・フリーパス
・青春18きっぷ
・週末パス
・のんびりホリデーSuicaパス
・休日おでかけパス
・東京フリーきっぷ
・都区内パス
・各種フリーきっぷ一部のきっぷは発売期間や利用期間が限られています。購入前に発売条件を確認しておくとスムーズです。
定期券
・通勤定期券(1か月・3か月・6か月)
・通学定期券(1か月・3か月・6か月)
・Suica定期券
・連絡定期券(JRと私鉄をまたぐもの)通学定期券の新規購入には学生証や通学証明書が必要です。継続購入は窓口または指定席券売機で可能です。
JR南武線について
南武線の概要
・区間:川崎駅〜立川駅
・距離:35.5km
・駅数:26駅
・所要時間:約50分(全線)
・運行形態:各駅停車のみ南武線は神奈川県川崎市から東京都立川市を結ぶ路線で、多摩川沿いを走ります。沿線には住宅地が多く、通勤・通学路線として利用されています。
南武線の主要駅
・川崎駅:京浜東北線・東海道線乗換
・武蔵小杉駅:横須賀線・湘南新宿ライン・東急東横線・目黒線乗換
・武蔵溝ノ口駅:東急田園都市線・大井町線乗換
・登戸駅:小田急小田原線乗換
・稲田堤駅:京王相模原線乗換(徒歩連絡)
・府中本町駅:武蔵野線乗換
・立川駅:中央線・青梅線乗換武蔵溝ノ口駅は南武線の中間に位置し、東急線との乗り換えが可能な利便性の高い駅です。
南武線沿線のみどりの窓口
・川崎駅:営業時間7:00〜21:00
・武蔵溝ノ口駅:営業時間10:00〜18:00
・登戸駅:営業時間10:00〜18:00
・立川駅:営業時間7:00〜21:00南武線沿線のみどりの窓口は限られています。始発駅・終着駅である川崎駅と立川駅は営業時間が長く、窓口数も多いため、時間に余裕がある場合はこれらの駅を利用するのも一つの方法です。
東急溝の口駅について
東急溝の口駅の概要
・路線:東急田園都市線・大井町線
・所在地:神奈川県川崎市高津区溝口1丁目
・開業:1927年7月15日
・乗り換え:JR南武線「武蔵溝ノ口駅」東急溝の口駅は田園都市線と大井町線の2路線が利用可能で、渋谷方面・大井町方面へのアクセスが便利です。ただし、東急線にはみどりの窓口はありません。
東急線の定期券・きっぷ
東急線のきっぷは東急線各駅の券売機で購入します。東急線の定期券は駅の定期券発売窓口または券売機で購入可能です。JRと東急線をまたぐ連絡定期券については、購入する路線によってどちらの窓口で購入できるかが異なります。詳しくは駅係員にお問い合わせください。
話せる指定席券売機について
JR東日本では、一部の駅に「話せる指定席券売機」を設置しています。これは、券売機の操作に困った場合にオペレーターと通話しながら操作できるサービスです。・画面右下の「オペレーターを呼ぶ」ボタンをタッチ
・オペレーターがビデオ通話で対応
・操作方法の説明や購入サポートを受けられる
・みどりの窓口が混雑している場合の代替手段になる
武蔵溝ノ口駅に話せる指定席券売機があるかどうかは駅でご確認ください。話せる指定席券売機があれば、複雑な購入でもサポートを受けながら購入できます。
溝の口エリアの交通事情
複数路線が利用可能な便利なエリア
溝の口エリアは複数の鉄道路線が利用可能な交通の便が良い地域です。・JR南武線:川崎方面・立川方面へのアクセス
・東急田園都市線:渋谷・表参道・大手町方面へのアクセス
・東急大井町線:大井町・自由が丘方面へのアクセス
渋谷へは田園都市線で約20分、川崎へは南武線で約15分と、都心や横浜方面へのアクセスが良好です。
二子玉川エリアからのアクセス
二子玉川駅にはJR線がないため、みどりの窓口もありません。二子玉川エリアから最も近いJRみどりの窓口は武蔵溝ノ口駅です。・二子玉川駅から溝の口駅まで:東急田園都市線で約3分
・溝の口駅からJR武蔵溝ノ口駅まで:連絡通路で徒歩約3〜5分
二子玉川・用賀・たまプラーザなど東急沿線にお住まいの方で、JRのきっぷを購入したい場合は武蔵溝ノ口駅のみどりの窓口が便利です。
みどりの窓口の縮小について
JR東日本では、えきねっとや指定席券売機の普及に伴い、みどりの窓口の数を段階的に削減しています。以前はみどりの窓口があった駅でも、現在は廃止されているケースがあります。武蔵溝ノ口駅のみどりの窓口は現在も営業していますが、将来的な変更の可能性もあるため、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。
・JR東日本公式サイトで営業時間を確認
・えきねっとでのオンライン予約を活用
・指定席券売機の使い方を覚えておく
みどりの窓口の縮小傾向を踏まえ、オンライン予約や券売機の活用がますます重要になっています。
外国人旅行者向け情報
武蔵溝ノ口駅のみどりの窓口では、訪日外国人向けのきっぷやパスも購入・引き換えが可能です。・JR PASS(ジャパンレールパス)の引き換え
・外国人旅行者向け各種パス
・英語での対応(窓口により対応可能な場合あり)
ただし、JR PASSの引き換えなど一部のサービスは、主要駅のみでの取り扱いとなる場合があります。訪問前にサービス内容を確認することをおすすめします。
車いす・ベビーカーでの利用
武蔵溝ノ口駅はバリアフリー対応駅です。・エレベーター:改札内外に設置
・エスカレーター:設置あり
・多機能トイレ:設置あり
・点字ブロック:設置あり
・車いす対応改札:あり
みどりの窓口は改札外の自由通路沿いにあるため、改札を通らずにアクセス可能です。車いすやベビーカーをご利用の方も、エレベーターを使って窓口まで移動できます。
電子マネー・キャッシュレス決済
みどりの窓口・指定席券売機で利用可能な決済方法は以下の通りです。みどりの窓口
・現金
・クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners)
・ビューカード
指定席券売機
・現金(一部高額紙幣非対応の場合あり)
・クレジットカード
・Suica・PASMO等の交通系ICカード(一部商品)
なお、QRコード決済(PayPay、d払いなど)は基本的に利用できません。
きっぷの払い戻し・変更
払い戻しについて
みどりの窓口では、きっぷの払い戻しも受け付けています。・指定席:発車時刻前であれば払い戻し可能(手数料340円)
・自由席:有効期間内であれば払い戻し可能(手数料220円)
・えきねっと予約:えきねっと上でキャンセル可能
払い戻しには購入時のきっぷが必要です。クレジットカードで購入した場合は、同じカードでの払い戻しとなります。
変更について
・使用開始前のきっぷは1回に限り無手数料で変更可能
・日時、列車、座席の変更が可能
・区間変更は差額精算が必要
・指定席から自由席への変更は差額返金ありえきねっとで予約したきっぷの変更は、えきねっと上でも可能です(条件あり)。
武蔵溝ノ口駅のみどりの窓口は、溝の口エリアでJRのきっぷを購入できる貴重な場所です。営業時間や混雑状況を確認して、効率よくきっぷを購入しましょう。指定席券売機やえきねっとを活用すれば、待ち時間を短縮できます。
溝の口駅周辺のおすすめスポット
駅直結の商業施設
溝の口駅直結の商業施設で、ファッション、雑貨、飲食店などが入っています。みどりの窓口の待ち時間が長い場合は、整理券を取ってからこちらで時間を潰すことができます。マルイファミリー溝口
ファッションや雑貨、コスメなど幅広いジャンルのショップが揃っています。地下にはフードコートもあり、食事をしながら待つこともできます。
周辺のカフェ
溝の口駅周辺にはスターバックスやドトールなど複数のカフェがあります。みどりの窓口の混雑時には、整理券を取得してからカフェで待つのも一つの方法です。・スターバックスコーヒー
・ドトールコーヒーショップ
・タリーズコーヒー
・その他個人経営のカフェ
待ち時間が30分以上になる場合は、一度駅を離れてリフレッシュするのもおすすめです。
みどりの窓口利用のQ&A(追加)
Q. 学割は使えますか?
Q. 障害者割引は使えますか?
Q. 株主優待券は使えますか?
Q. 往復割引はありますか?
武蔵溝ノ口駅の歴史
武蔵溝ノ口駅は1927年(昭和2年)3月9日に南武鉄道線の駅として開業しました。当時は川崎駅から登戸駅までの区間が開通し、溝の口エリアの発展に貢献しました。・1927年3月9日:南武鉄道線の駅として開業
・1944年4月1日:南武鉄道が国有化、国鉄南武線の駅に
・1987年4月1日:国鉄分割民営化によりJR東日本の駅に
・現在:東急溝の口駅と連絡通路で結ばれ、乗換駅として機能
開業から約100年の歴史を持つ、川崎市北部の重要な交通拠点です。
溝の口エリアの今後の発展
溝の口エリアは川崎市高津区の中心地として、商業施設や住宅の開発が進んでいます。東急線とJR線の2路線が利用でき、渋谷・川崎・立川方面へのアクセスが良好なため、住みたい街としても人気があります。今後も駅周辺の再開発や利便性向上が期待されており、みどりの窓口の需要も継続すると考えられます。ただし、JR東日本全体としてはみどりの窓口の削減傾向にあるため、オンライン予約や券売機の活用も視野に入れておくことをおすすめします。
最終確認チェックリスト
□ 営業時間を確認した(10:00〜18:00)
□ 必要な書類を準備した(学割証、障害者手帳など)
□ 乗車日時と区間をメモした
□ 支払い方法を確認した(現金・クレジットカード)
□ 混雑時期・時間帯を確認した
□ 指定席券売機で対応できるか確認した
□ えきねっとで事前予約できるか確認した事前に確認しておくことで、スムーズにきっぷを購入できます。
溝の口駅周辺でJRのきっぷを購入したい場合は、JR南武線の武蔵溝ノ口駅みどりの窓口をご利用ください。営業時間が10:00〜18:00と限られているため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。指定席券売機やえきねっとを活用すれば、より効率的にきっぷを購入できます。
なお、東急田園都市線・大井町線の「溝の口駅」にはみどりの窓口がないため、JRのきっぷを購入する場合は必ずJR武蔵溝ノ口駅へお越しください。両駅は連絡通路で結ばれており、徒歩数分でアクセス可能です。ぜひこの記事を参考に、快適な列車旅をお楽しみください。

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