「金山駅からセントレアへはどう行けばいいの?」「ミュースカイと特急の違いは?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。金山駅は名古屋の主要ターミナル駅で、JR・名鉄・地下鉄が集まる交通の要衝です。この記事では、金山駅から中部国際空港セントレアへの名鉄での行き方から、列車の種類による違い、料金・所要時間の比較、乗り場案内まで、初めての方でもわかりやすく徹底解説します。
金山からセントレアへ|基本情報まとめ

まずは、金山駅から中部国際空港セントレアへの基本的なアクセス情報をご紹介します。
名鉄で乗り換えなし、約24〜45分
金山駅からセントレアへは、名古屋鉄道(名鉄)を利用します。名鉄金山駅から中部国際空港駅まで、乗り換えなしで直接アクセスできるのが大きな魅力です。
所要時間は利用する列車の種類によって異なります。
| 列車種別 | 所要時間 | 料金(片道) |
|---|---|---|
| ミュースカイ | 約24分 | 1,260円(運賃810円+ミューチケット450円) |
| 特急 | 約30分 | 810円 |
| 急行・準急 | 約45分 | 810円 |
運賃は一律810円で、ミュースカイを利用する場合のみ別途ミューチケット(450円)が必要です。
運行本数は10〜20分に1本
金山駅からセントレア(中部国際空港)行きの列車は、10〜20分に1本の間隔で運行されています。「中部国際空港行き」の表示がある列車に乗れば、乗り換えなしで空港まで行けます。
始発から終電まで、早朝から深夜まで対応しているため、早朝便・深夜便の飛行機利用にも便利です。
乗り場は3番線・4番線
名鉄金山駅でセントレア方面の電車は、3番線または4番線から発車します。「東岡崎・豊橋・中部国際空港方面」と案内されているホームです。
ミュースカイ(全車特別車)は主に3番線から発車しますが、時間帯によって異なる場合があるので、駅の案内表示を確認しましょう。
ミュースカイ・特急・急行の違いは?

金山駅からセントレアへ向かう際、どの列車に乗るべきか迷う方も多いでしょう。ここでは、それぞれの列車の違いを詳しく解説します。
ミュースカイ|最速・全席指定
ミュースカイは、名鉄が誇る空港アクセス特急です。名鉄名古屋駅から中部国際空港駅までを約28分で結び、金山駅からは約24分で到着します。
・全車指定席:自由席なし、必ず座れる
・ミューチケット必要:乗車券+450円
・停車駅が少ない:金山→神宮前→常滑→中部国際空港
・快適な車内:ゆったりしたシート、荷物置き場あり
・車体カラー:白を基調にブルーのライン
急いでいる方や、大きな荷物を持っている方、確実に座りたい方におすすめです。
特急|追加料金なし、快適に移動
特急は、追加料金なしで乗車できる列車です。金山駅からセントレアまで約30分で到着します。
特急には「一般車」と「特別車」があり、一般車は追加料金なしで乗車可能です。特別車に乗る場合はミューチケット(450円)が必要ですが、一般車でも十分快適に移動できます。
ミュースカイと比べて所要時間は約5〜6分長くなりますが、料金は450円安くなります。時間に余裕がある方にはおすすめの選択肢です。
急行・準急|各駅に近い方へ
急行・準急は、停車駅が多く、所要時間は約45分かかります。料金は特急と同じ810円です。
途中の常滑線沿線に用事がある方や、時間に余裕がある方向けです。空港へ急いでいる場合は、特急またはミュースカイを利用することをおすすめします。
特急と準急は料金が同じなので、同じ時間帯に両方の電車があれば、迷わず特急を選びましょう。約15分の時間短縮になります。また、ミュースカイと特急の所要時間差は約5〜6分なので、450円の差をどう考えるかがポイントです。
ミューチケットとは?買い方・使い方
ミュースカイや特急の特別車を利用する際に必要な「ミューチケット」について解説します。
ミューチケットの基本情報
ミューチケットは、名鉄の特別車両に乗車するための特別車両券です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 一律450円(距離に関わらず同額) |
| こども料金 | 450円(大人と同額) |
| 有効期限 | 指定した列車のみ有効 |
| 座席指定 | 全席指定(購入時に座席を選択) |
ミューチケットの購入方法
ミューチケットは、以下の方法で購入できます。
- 駅の券売機:金山駅など主要駅に設置
- 窓口:有人改札で購入可能
- 名鉄ネット予約サービス:スマホから事前予約OK、座席表から好きな席を選べる
- 車内:空席があれば車掌から購入可能(混雑時は不可の場合あり)
事前にネット予約しておくと、当日スムーズに乗車できます。名鉄公式アプリや名鉄ネット予約サービスを活用しましょう。ネット予約すればチケットレス乗車が可能で、座席表から好きな席を選べるメリットもあります。
交通系ICカードでの利用
乗車券部分は交通系ICカード(manaca、TOICA、Suicaなど)で支払うことができます。ICカードで乗車し、ミューチケットのみ別途購入するのが便利です。
ただし、モバイルSuicaではミューチケットは購入できないため、カード型のICカードか、名鉄ネット予約サービスを利用しましょう。
JR・地下鉄からの乗り換え方法

金山駅は、JR東海道本線・中央本線、名古屋市営地下鉄名城線・名港線が集まるターミナル駅です。他路線から名鉄への乗り換え方法を解説します。
JRからの乗り換え|連絡改札で楽々
JR金山駅から名鉄金山駅への乗り換えは、JR・名鉄連絡改札を利用すると便利です。金山駅はJRと名鉄の改札がすぐ近くにあるので、乗り換えは非常に簡単です。
JR中央本線からの場合は、ホームから出口方向へ向かい、「名鉄連絡口」の案内に従って進みます。改札を出ずにそのまま名鉄ホームへ移動でき、乗り換え時間は5〜10分程度です。
JR東海道本線からも同様に、連絡改札を通って名鉄ホームへ向かえます。
地下鉄からの乗り換え
名古屋市営地下鉄名城線・名港線からの乗り換えは、以下の流れです。
- 地下鉄ホームから階段・エスカレーターで上がる
- 南改札口を出る
- エスカレーターを上がると、左右に名鉄の改札がある
- 名鉄改札を通り、3番線・4番線ホームへ
乗り換え時間は約10分程度を見ておくと安心です。
金山駅の構造
金山駅は「総合駅」として知られ、JR・名鉄・地下鉄の3社が同じ駅舎内に集まっています。1989年に現在の形に統合され、各社の改札間は連絡通路でつながっているため、乗り換えがスムーズです。
- JRからは「名鉄連絡改札」を利用すると便利
- 名鉄のセントレア行きは3番線・4番線から発車
- 時間に余裕を持って、出発の40分〜1時間前には駅に到着を
- 時間がないときは、乗車券かICカードで改札に入り、車内でミューチケットを買うことも可能
金山駅からセントレアへ|当日の流れ
金山駅から名鉄でセントレアへ向かう場合の、当日の流れを解説します。
Step1:名鉄金山駅に到着
JRや地下鉄から乗り換える場合は、名鉄の改札に向かいます。直接名鉄を利用する場合は、そのまま改札へ。
飛行機の出発時刻から逆算して、2時間前には金山駅にいると安心です(空港での手続き時間を含む)。
Step2:乗車券・ミューチケットを購入
改札前の券売機で乗車券を購入します。交通系ICカードがあれば、そのまま改札を通ることも可能です。
ミュースカイに乗る場合は、ミューチケット(450円)も購入しましょう。券売機で座席指定ができます。
Step3:3番線・4番線へ移動
改札を通ったら、3番線または4番線へ向かいます。「中部国際空港行き」の表示を確認して乗車しましょう。
ミュースカイは全車指定席なので、購入時に指定した座席に着席します。特急・急行の一般車は自由席なので、空いている席に座ります。
Step4:電車に乗車(約24〜45分)
電車に乗ったら、終点の中部国際空港駅まで乗り換えなしです。車内では荷物を整理したり、フライトの確認をしたりして過ごしましょう。
ミュースカイなら約24分、特急なら約30分、急行・準急なら約45分で到着します。
Step5:中部国際空港駅に到着
中部国際空港駅に到着したら、改札を出てターミナルへ向かいます。駅は空港ターミナルに直結しているため、雨に濡れることなく移動できます。
国内線チェックインカウンターは第1ターミナル3階にあります。
セントレア到着後|空港内の施設案内
中部国際空港セントレアに到着したら、フライトまでの時間を有効に使いましょう。空港内には様々な施設が揃っています。
ターミナルの構造
セントレアには第1ターミナルと第2ターミナルがあります。
- 第1ターミナル:国内線・国際線の主要ターミナル。名鉄駅から直結
- 第2ターミナル:LCC専用ターミナル。第1ターミナルからバス連絡
名鉄の中部国際空港駅から降りると、アクセスプラザに出ます。ここから第1ターミナルへは徒歩約3分です。
FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)
2018年にオープンしたFLIGHT OF DREAMSは、飛行機好きなら必見の施設です。ボーイング787ドリームライナーの生産初号機が展示されており、入場無料で楽しめます。
・フライトパーク:ボーイング787の実機展示、航空について学べる無料エリア
・キッズエリア:0〜12歳向けの遊具が設置されたエリア
・フライトシミュレーター:787と747ドリームリフターの操縦体験(有料・予約優先)
・シアトルテラス:ボーイングの故郷シアトルのグルメや雑貨が揃う商業エリア
第1ターミナルからアクセスプラザを経て、コンコースを歩くこと約7分で到着します。フライト前の時間つぶしに最適です。
ショッピング・グルメ
セントレアの第1ターミナルには、ショッピングやグルメが充実しています。
- 4階スカイタウン:名古屋めしが楽しめるレストラン街
- 3階出発ロビー:お土産店、コンビニ、カフェ
- 展望デッキ:4階から無料で飛行機の離発着を見学できる
早朝・深夜便利用の場合
金山駅からセントレアへの始発は5時台、終電は23時台です。早朝便や深夜便を利用する場合は、空港周辺のホテルに前泊するのも選択肢です。
セントレアにはセントレアホテルや東横INNなど、ターミナル直結・徒歩圏内のホテルがあります。
他のアクセス方法との比較

金山駅からセントレアへは、名鉄以外にもいくつかのアクセス方法があります。それぞれ比較してみましょう。
名古屋駅経由との比較
名古屋駅から名鉄でセントレアへ向かう方法と比較すると、金山駅からの方が若干近い距離にあります。
| 出発駅 | 所要時間(ミュースカイ) | 料金 |
|---|---|---|
| 名鉄名古屋駅 | 約28分 | 1,350円 |
| 金山駅 | 約24分 | 1,260円 |
JR沿線(東海道本線・中央本線)に住んでいる方は、名古屋駅よりも金山駅の方が乗り換えやすい場合があります。
バスとの比較
金山駅からセントレアへの直行バスは運行されていません。バスを利用する場合は、名古屋駅から空港リムジンバスを利用することになります。
- 名古屋駅→セントレア(バス):約55分、1,500円
- 金山駅→セントレア(名鉄):約24〜30分、810〜1,260円
金山駅からは名鉄を利用した方が、所要時間・料金ともに有利です。
車・タクシーとの比較
車やタクシーでセントレアへ向かう場合、金山駅周辺からは高速道路を利用して約40〜50分かかります。
タクシー料金は1万円を超えることが多く、電車と比較するとコストがかかります。ただし、大人数での移動や大きな荷物がある場合は、タクシーの方が便利な場合もあります。
金山駅の豆知識|なぜ「総合駅」と呼ばれる?
金山駅について、もう少し詳しく知っておくと旅がもっと楽しくなります。
「金山」の名前の由来
「金山」という地名は、駅の南口側にある金山神社に由来します。金山神社は古くからこの地にあり、地域の守り神として信仰されてきました。
「金山町」という町名が付けられたのは1934年(昭和9年)のことです。
総合駅への道のり
現在の金山駅は「総合駅」として知られていますが、昭和の時代までは駅がバラバラに存在していました。
- 名鉄は現在地より東にある「金山橋駅」として存在
- JR東海道線の駅はなかった
- 地下鉄と旧JR中央線の駅だけが「金山駅」だった
1989年(平成元年)、世界デザイン博覧会の開催に合わせて、名鉄金山橋駅を現在地に移転し「金山駅」に改称。同時にJR東海道本線にも金山駅が新設され、現在の「金山総合駅」が誕生しました。
名古屋第2のターミナル
金山駅は、名古屋駅に次ぐ乗降客数を誇る名古屋市内の主要駅です。1日の乗降客数は約21万人で、栄駅よりも多くなっています。
JR・名鉄・地下鉄の3社が乗り入れ、連絡通路で結ばれている「総合駅」は、名古屋市では金山駅が代表的な存在です。
「総合駅」とは、名古屋市によると「運営主体が異なる鉄道が3路線以上乗り入れるターミナルで、連絡通路などで結ばれ利便性の高い駅」のことを指します。金山駅はまさにその条件を満たす、名古屋を代表する交通拠点なのです。
金山駅周辺の便利情報
金山駅周辺には、旅行前に立ち寄りたい施設や便利なサービスがあります。
コインロッカー・手荷物預かり
金山駅にはコインロッカーが設置されています。旅行の荷物を一時的に預けて、身軽に買い物や食事を楽しめます。
- JR金山駅構内:改札内外に小・中・大サイズのロッカーあり
- 名鉄金山駅構内:改札外にコインロッカー設置
- アスナル金山:1階に大型ロッカーあり
アスナル金山

金山駅南口に直結する商業施設「アスナル金山」には、飲食店やショップが揃っています。フライト前の食事やお土産購入に便利です。
- カフェ、レストラン多数
- 100円ショップ、ドラッグストア
- フードコート(金山テラス)
営業時間は店舗により異なりますが、10:00〜21:00頃が一般的です。
金山駅周辺のホテル
早朝便を利用する場合、前日に金山駅周辺で宿泊するのも選択肢です。
- ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋:金山駅徒歩1分
- 名鉄イン名古屋金山:金山駅直結
- 東横INN名古屋金山:金山駅徒歩約3分
金山駅からセントレアへの始発は5時台なので、早朝便に間に合わせるなら駅近ホテルが便利です。
ATM・両替
金山駅構内やアスナル金山にはATMが設置されています。海外旅行前に現金を用意したい場合は、セントレアの両替所も利用できますが、金山駅周辺の銀行でも対応可能です。
金山駅は名古屋の「副都心」として発展してきた地域で、駅周辺にはオフィスビルや商業施設が集まっています。名古屋駅ほど混雑していないため、落ち着いて出発準備ができるのがメリットです。
よくある質問(FAQ)|金山からセントレア
金山駅からセントレアへのアクセスについて、よく寄せられる質問と回答をまとめました。
Q. 金山駅からセントレアまで何分かかる?
A. 利用する列車によって異なります。ミュースカイで約24分、特急で約30分、急行・準急で約45分です。
Q. 料金はいくら?
A. 運賃は810円です。ミュースカイを利用する場合は、別途ミューチケット(450円)が必要で、合計1,260円になります。
Q. ミュースカイと特急の違いは?
A. ミュースカイは全席指定で、ミューチケット(450円)が必要です。特急は一般車なら追加料金なしで乗車でき、所要時間は約5〜6分長くなります。時間優先ならミュースカイ、料金優先なら特急がおすすめです。
Q. 金山駅のどのホームから乗る?
A. 名鉄金山駅の3番線・4番線から発車します。「中部国際空港方面」の案内を確認してください。
Q. JRからの乗り換えは簡単?
A. はい、JR・名鉄連絡改札を利用すれば、改札を出ずにスムーズに乗り換えできます。乗り換え時間は5〜10分程度です。
Q. 交通系ICカードは使える?
A. はい、manaca、TOICA、Suicaなど全国の交通系ICカードが利用できます。ミューチケットは別途購入が必要です。
Q. 早朝・深夜の便はある?
A. はい、早朝から深夜まで運行しています。始発は5時台、終電は23時台です。早朝便・深夜便の飛行機にも対応できます。
Q. 大きな荷物を持っていても大丈夫?
A. はい、ミュースカイには荷物置き場があります。スーツケースなど大きな荷物を持っている場合は、ミュースカイの利用がおすすめです。
Q. 第2ターミナル(LCC)へはどう行けばいい?
A. 名鉄の中部国際空港駅は第1ターミナルに直結しています。LCCが発着する第2ターミナルへは、第1ターミナルからバスで移動します。無料連絡バスが約5〜10分間隔で運行しており、所要時間は約10分です。LCC利用の場合は、第2ターミナルへの移動時間も含めて早めに到着しましょう。
Q. 子供料金はいくら?
A. 名鉄の子供運賃(6〜12歳)は大人の半額で410円です。ミューチケットは子供も大人と同額の450円が必要です。6歳未満の幼児は大人1人につき2人まで無料ですが、座席を使用する場合は子供料金がかかります。
Q. 往復割引はある?
A. 名鉄には金山〜セントレア間の特別な往復割引はありませんが、名鉄ネット予約サービスでミューチケットを購入すると、座席指定がスムーズにできるメリットがあります。複数人で利用する場合は、まとめて予約することもできます。
Q. 始発と終電は何時?
A. 金山駅からセントレアへの始発は5時台、終電は23時台です。早朝便のフライトにも対応できますが、時刻表は事前に確認しておきましょう。逆にセントレアから金山駅への最終電車は23時台で、深夜便の到着にも対応しています。
Q. 悪天候の時はどうなる?
A. 名鉄は台風や大雨などの悪天候時に運休・遅延することがあります。フライトに遅れないよう、天気予報をチェックし、悪天候が予想される日は余裕を持って出発しましょう。運行情報は名鉄公式サイトやアプリで確認できます。
まとめ|金山からセントレアへのアクセス

金山駅から中部国際空港セントレアへのアクセスについて、詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントを振り返っておきましょう。
- 所要時間:ミュースカイ約24分、特急約30分、急行・準急約45分
- 料金:運賃810円(ミュースカイは+450円のミューチケット必要)
- 乗り場:名鉄金山駅の3番線・4番線
- 運行本数:10〜20分に1本、乗り換えなしで空港へ
- JRからの乗り換え:連絡改札で5〜10分
- 空港施設:FLIGHT OF DREAMSなど見どころ多数
金山駅は、JR・名鉄・地下鉄が集まる名古屋の主要ターミナル駅です。名鉄を利用すれば、乗り換えなしでセントレアへアクセスできるため、空港利用の際にはとても便利です。
時間に余裕がない方はミュースカイ、料金を抑えたい方は特急の一般車を選ぶのがおすすめです。
この記事を参考に、スムーズにセントレアへ向かってください。良い旅を!
なお、帰りのセントレアから金山駅へのアクセスも同様です。中部国際空港駅は名鉄の始発駅なので、ミュースカイでも特急でも確実に座れます。疲れた帰りの旅には、ミュースカイでゆったり過ごすのもおすすめです。

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