「新横浜駅から新幹線に乗りたいけど、ホームは何番線?」「横浜アリーナや日産スタジアムへ行くのに便利って聞いたけど、実際どうなの?」——新横浜駅は、東海道新幹線の重要な中間駅として、横浜市民や神奈川県民にとって欠かせない存在です。「のぞみ」を含むすべての新幹線が停車し、横浜アリーナや日産スタジアムへのアクセス拠点としても知られています。この記事では、新幹線と新横浜駅について、ホームや改札の場所、各方面への所要時間・料金、お得なきっぷの買い方から、駅周辺の便利な情報まで徹底解説します。
新横浜駅の新幹線|基本情報とホーム案内

新横浜駅は1964年の東海道新幹線開業と同時に誕生した駅です。当時は一面の田園地帯の中に作られた駅でしたが、現在は横浜市の副都心として大きく発展しています。まずは新幹線利用に必要な基本情報を確認しましょう。
新幹線ホームは3・4番線
新横浜駅の新幹線ホームは3番線と4番線の2線のみ。東京駅のような大ターミナルと比べるとコンパクトな構造で、初めての方でも迷いにくいのが特徴です。
| 番線 | 方面 | 主な行き先 |
|---|---|---|
| 3番線 | 東京方面(上り) | 品川、東京 |
| 4番線 | 名古屋・新大阪方面(下り) | 名古屋、京都、新大阪、広島、博多 |
ホームは2階にあり、改札口は1階です。エスカレーター・エレベーターで移動するため、ベビーカーや大きな荷物を持っている方でも安心して利用できます。
停車する列車|「のぞみ」も全列車停車
新横浜駅には、東海道新幹線のすべての列車が停車します。これは東京〜新大阪間において、東京・品川・名古屋・京都・新大阪と並ぶ「主要6駅」の一つであることを意味します。
- のぞみ:全列車停車(1時間に最大12本)
- ひかり:全列車停車(1時間に2本程度)
- こだま:全列車停車(1時間に2〜3本)
合計すると、新横浜駅には1時間に最大17本もの新幹線が停車します。これだけの本数があれば、予約なしでホームに行っても、数分待てば乗りたい方面の列車が来る安心感があります。
新横浜駅が「のぞみ」全列車停車駅になったのは2008年3月のダイヤ改正からです。それ以前は一部の「のぞみ」が通過していました。横浜市の強い要望と利用者増加を受けて実現したもので、今では年間約1,900万人もの乗降客が利用する主要駅となっています。
新幹線改札口の場所
新横浜駅の新幹線改札口は1階にあります。主な改札口は以下の3ヶ所です。
- 新幹線東口改札:篠原口方面、ビジネス街へ便利
- 新幹線西口改札:横浜アリーナ・日産スタジアム方面
- 新幹線乗換口:JR横浜線・ブルーラインからの乗り換え
横浜アリーナや日産スタジアムへ向かう場合は、新幹線西口改札を利用するのが便利です。改札を出て正面に案内板があるので、それに従って進みましょう。
駅の構造と乗り入れ路線
新横浜駅は、新幹線を含む5つの路線が乗り入れる複合ターミナルです。2023年3月には相鉄・東急直通線が開業し、さらに利便性が向上しました。
| フロア | 路線 |
|---|---|
| 2階 | 東海道新幹線ホーム(3・4番線) |
| 1階 | 新幹線改札口、JR横浜線ホーム・改札口 |
| 地下1階 | 横浜市営地下鉄ブルーライン改札口 |
| 地下4階 | 相鉄新横浜線・東急新横浜線ホーム |
2023年に開業した相鉄・東急直通線により、渋谷・目黒方面、および海老名・湘南台方面への直通運転が始まりました。これにより、新横浜駅の利便性は飛躍的に向上しています。
2023年新設!新横浜始発の「のぞみ」
相鉄・東急直通線の開業に合わせ、新横浜駅始発の「のぞみ」が新設されました。早朝の新大阪・博多方面行きで、神奈川県民にとっては東京駅まで出なくても確実に座れる貴重な列車です。
- のぞみ99号:新横浜6:03発 → 新大阪8:23着
- のぞみ79号:新横浜6:18発 → 広島9:28着
※2024年現在のダイヤ。詳細は時刻表でご確認ください。
新横浜駅から新幹線で行ける主要都市|所要時間と料金

新横浜駅から新幹線を利用すると、東京方面・名古屋方面・関西方面へ効率よく移動できます。品川駅まではわずか11分、名古屋駅までは約1時間20分、新大阪駅までは約2時間10分と、主要都市へのアクセスは抜群です。
東京方面への所要時間と料金
| 行き先 | 列車 | 所要時間 | 料金(指定席) |
|---|---|---|---|
| 品川 | のぞみ・ひかり | 約11分 | 3,060円 |
| 東京 | のぞみ・ひかり | 約18分 | 3,500円 |
東京・品川方面は在来線でも行けますが、新幹線なら品川まで11分、東京まで18分と圧倒的に速いのが魅力。ただし料金は高いため、急いでいるときの選択肢として覚えておくとよいでしょう。
名古屋・関西方面への所要時間と料金
| 行き先 | 列車 | 所要時間 | 料金(指定席) |
|---|---|---|---|
| 名古屋 | のぞみ | 約1時間20分 | 10,640円 |
| 京都 | のぞみ | 約1時間55分 | 13,320円 |
| 新大阪 | のぞみ | 約2時間8分 | 14,390円 |
| 広島 | のぞみ | 約3時間15分 | 18,040円 |
| 博多 | のぞみ | 約4時間30分 | 22,220円 |
新横浜駅から新大阪駅までは「のぞみ」で約2時間8分。東京駅発の列車と比べて約10分短いのがメリットです。横浜市民・神奈川県民にとって、わざわざ東京駅まで出る必要がないのは大きな利点といえるでしょう。
新横浜駅から新大阪駅までの運賃は8,580円、特急料金(のぞみ指定席)は5,810円です。合計14,390円ですが、EX予約やスマートEXを使えばさらにお得に乗車できます。
静岡・浜松方面
静岡県方面へは「ひかり」か「こだま」を利用します。「のぞみ」は静岡県内に停車しないためです。
| 行き先 | 列車 | 所要時間 | 料金(指定席) |
|---|---|---|---|
| 熱海 | こだま | 約25分 | 3,170円 |
| 静岡 | ひかり・こだま | 約45分〜1時間 | 5,940円 |
| 浜松 | ひかり・こだま | 約1時間10分 | 7,340円 |
お得に乗る方法|割引きっぷ・予約サービス
新横浜駅から新幹線を利用する際、正規料金で乗るのはもったいない!ネット予約サービスや割引きっぷを活用すれば、数百円〜数千円の節約が可能です。
スマートEX|年会費無料で手軽に利用
スマートEXは、JR東海が提供する無料のネット予約サービスです。クレジットカードと交通系ICカード(Suica・PASMOなど)があれば、誰でも登録できます。
スマートEXで予約すると、「のぞみ」指定席が通常料金より200円お得に。新横浜〜新大阪間なら14,190円で乗車できます。さらに、チケットレスで乗車でき、発車4分前まで予約変更可能という利便性も魅力です。
EX予約|年会費1,100円で大幅割引
EX予約(エクスプレス予約)は、年会費1,100円(税込)がかかる有料サービスですが、その分割引額が大きくなります。新横浜〜新大阪間の「のぞみ」指定席が13,290円と、正規料金より約1,100円お得です。
年に1往復以上利用すれば年会費の元が取れる計算なので、出張や帰省などで定期的に新幹線を利用する方にはおすすめです。
EX早特21ワイド|21日前までの予約で最安クラス
乗車日の21日前までに予約すると適用されるEX早特21ワイド。新横浜〜新大阪間の「のぞみ」普通車指定席が12,040円と、正規料金より約2,350円もお得になります。
ぷらっとこだま|時間に余裕があるならおすすめ
JR東海ツアーズが販売する「ぷらっとこだま」は、「こだま」限定ですが破格の安さが魅力です。新横浜〜新大阪間の普通車指定席が10,500円程度と、「のぞみ」正規料金より約4,000円もお得。1ドリンク引換券も付いてきます。
ただし、「こだま」のため所要時間は約3時間50分。時間に余裕がある旅行者向けのプランです。
| サービス名 | 料金 | 割引額 |
|---|---|---|
| 正規料金 | 14,390円 | — |
| スマートEX | 14,190円 | −200円 |
| EX予約 | 13,290円 | −1,100円 |
| EX早特21ワイド | 12,040円 | −2,350円 |
乗り換え案内|JR横浜線・ブルーライン・相鉄東急線

新横浜駅は複数の路線が乗り入れる交通の要衝。新幹線からの乗り換え方法を路線別に解説します。
JR横浜線への乗り換え
新幹線からJR横浜線への乗り換えは、新幹線乗換改札を利用します。乗り換え時間は約5分程度。横浜線は横浜方面と八王子方面に分かれています。
- 横浜方面:横浜駅まで約15分(快速利用)
- 八王子方面:町田駅まで約25分、八王子駅まで約40分
横浜市営地下鉄ブルーラインへの乗り換え
ブルーラインへは、新幹線改札を出て地下1階へ向かいます。乗り換え時間は約7〜10分程度。横浜駅(センター南・センター北経由)やあざみ野方面へのアクセスに便利です。
- 横浜駅方面:横浜駅まで約11分
- あざみ野方面:あざみ野駅まで約6分
相鉄・東急新横浜線への乗り換え
2023年3月に開業した相鉄・東急新横浜線への乗り換えは、地下4階のホームへ向かいます。新幹線改札から約10分程度の乗り換え時間を見込んでおきましょう。
- 渋谷方面(東急東横線直通):渋谷駅まで約30分
- 目黒方面(東急目黒線直通):目黒駅まで約25分
- 海老名方面(相鉄線直通):海老名駅まで約35分
- 湘南台方面(相鉄いずみ野線直通):湘南台駅まで約30分
・渋谷・目黒方面への乗り換えなしアクセスが実現
・神奈川県央部(海老名・湘南台)からの新幹線利用が便利に
・新横浜始発の「のぞみ」が新設
・新横浜駅の利用者がさらに増加
横浜アリーナ・日産スタジアムへのアクセス
新横浜駅は、横浜アリーナや日産スタジアムへのアクセス拠点としても有名です。コンサートやスポーツ観戦で新幹線を利用する方も多いでしょう。
横浜アリーナへのアクセス
横浜アリーナは、新横浜駅から徒歩約5分の近さにあります。新幹線の新幹線西口改札を出て、案内板に従って進めばすぐに到着します。
- 新幹線西口改札から:徒歩約5分
- JR横浜線改札から:徒歩約5分
- ブルーライン改札から:徒歩約4分
コンサート開催時は混雑するため、終演後の新幹線を予約している場合は時間に余裕を持って駅に向かいましょう。
日産スタジアムへのアクセス
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)は、サッカー日本代表の試合やコンサートが開催される大規模スタジアムです。新横浜駅からは徒歩約15分、または横浜線で1駅の小机駅から徒歩約9分でアクセスできます。
| アクセス方法 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 新横浜駅から徒歩 | 約15分 | イベント時は混雑 |
| 小机駅から徒歩 | 約9分 | スタジアム正面へ近い |
| 北新横浜駅から徒歩 | 約12分 | 混雑回避の裏ルート |
日産スタジアムでのイベント終了後、新横浜駅は大混雑します。帰りの新幹線を確保したい場合は、開演前に指定席を予約しておくのがおすすめ。EX予約やスマートEXなら、スマホからいつでも予約・変更できるので便利です。
新横浜駅の歴史|田園地帯から副都心へ
現在は横浜市の副都心として発展している新横浜駅ですが、開業当初は一面の田園地帯でした。「なぜこんな場所に駅を作ったのか?」という疑問に答える、興味深い歴史があります。
1964年|田園の中に誕生した新駅
新横浜駅は1964年10月1日、東海道新幹線の開業と同時に誕生しました。当時の駅周辺は、白鷺が舞い、蛍が飛びかう一面の水田地帯。「のどかに白鷺が舞い、蛍が飛びかっていた水田は埋め立てられて、広大な駅舎が建ち…」と、港北区史(1986年)に記されています。
開業当初は各駅停車の「こだま」しか停車せず、横浜線も単線で列車本数が少なかったため、駅は閑散としていました。横浜市民にとっては「不便な駅」というイメージが強かったのです。
1985年|地下鉄開業で転機
1985年、横浜市営地下鉄ブルーラインが新横浜駅に到達。これにより、横浜駅や関内駅など横浜市中心部へのアクセスが劇的に改善されました。同年、「ひかり」の停車本数も51本に増加し、新横浜駅は「横浜市の新幹線玄関口」としての体裁が整い始めます。
この頃から駅周辺の再開発が本格化し、地価は開業から約20年で10倍以上に上昇しました。
1992年|「のぞみ」運行開始
1992年3月、最速達列車「のぞみ」が運行を開始。当初は一部の「のぞみ」のみが新横浜駅に停車していましたが、停車本数は年々増加していきました。
2008年|全「のぞみ」停車駅へ
2008年3月のダイヤ改正で、ついにすべての「のぞみ」が新横浜駅に停車するようになりました。これにより、新横浜駅は東京・品川・名古屋・京都・新大阪と並ぶ「主要6駅」の仲間入りを果たしたのです。
2023年|相鉄・東急直通線開業
2023年3月、相鉄新横浜線・東急新横浜線が開業。渋谷・目黒方面、および相鉄線沿線(海老名・湘南台方面)との直通運転が始まり、新横浜駅の交通結節点としての役割がさらに強化されました。新横浜始発の「のぞみ」も新設され、神奈川県民にとってますます便利な駅となっています。
- 1964年:東海道新幹線開業と同時に開業(田園地帯の中に誕生)
- 1985年:横浜市営地下鉄ブルーライン開業、「ひかり」停車増加
- 1992年:「のぞみ」運行開始(一部列車が停車)
- 1998年:横浜国際総合競技場(現・日産スタジアム)開業
- 2008年:全「のぞみ」停車駅に
- 2023年:相鉄・東急新横浜線開業、新横浜始発「のぞみ」新設
新幹線の車内設備と過ごし方

新横浜駅から新幹線に乗車したら、車内ではどのように過ごせるのでしょうか。N700系・N700Sの車内設備について解説します。
座席の種類と選び方
東海道新幹線の座席は、普通車とグリーン車の2種類。普通車は3列+2列の5列シート、グリーン車は2列+2列の4列シートで、グリーン車の方がゆったりしています。
普通車指定席のおすすめは窓側のA席またはE席。景色を楽しみたいなら富士山が見えるE席(東京方面行きの場合は進行方向左側)、通路への出入りを重視するなら通路側のC席またはD席がおすすめです。
コンセント・電源の位置
N700系・N700Sでは、全席にコンセントが設置されています。座席の肘掛け下部にAC100Vコンセントがあり、スマートフォンやパソコンの充電が可能です。新横浜から新大阪までの約2時間、仕事をしたり動画を見たりするのに十分な電源を確保できます。
Wi-Fi・インターネット接続
東海道新幹線では、無料Wi-Fi「Shinkansen Free Wi-Fi」が利用できます。メールアドレスまたはSNSアカウントで認証すると、無料でインターネットに接続できます。ただし、トンネル区間では電波が途切れることがあるため、安定した通信が必要な場合はスマートフォンのテザリングやモバイルWi-Fiルーターを持参しましょう。
車内販売について
東海道新幹線では、2023年10月末で車内ワゴン販売が終了しました。現在は一部の列車でグリーン車のみモバイルオーダーサービスが利用できますが、普通車では車内での飲食物購入ができません。飲み物や軽食は乗車前に購入しておくことをおすすめします。
新横浜駅構内には、「キュービックプラザ新横浜」内のコンビニやカフェ、駅弁売り場があります。崎陽軒のシウマイ弁当など、横浜ならではの駅弁を購入できるのも魅力です。
新横浜駅で購入できる「崎陽軒のシウマイ弁当」は、横浜の定番駅弁として全国的に有名。冷めても美味しいシウマイと、筍煮、鮪の照り焼き、玉子焼きなどが詰まった幕の内スタイルが人気です。1954年の発売以来、70年以上愛され続けているロングセラー商品です。
新横浜駅周辺の便利情報
新幹線の乗車前後に役立つ、新横浜駅周辺の情報をまとめました。
駅ビル「キュービックプラザ新横浜」
新横浜駅直結の駅ビル「キュービックプラザ新横浜」には、飲食店やカフェ、コンビニ、書店などが揃っています。新幹線の待ち時間や、到着後の食事に便利です。
- 飲食店:ラーメン店、和食、洋食など多彩なジャンル
- カフェ:スターバックス、タリーズなど
- コンビニ:ファミリーマート、NewDays
- お土産:崎陽軒、横浜銘菓など
新横浜ラーメン博物館
新横浜駅から徒歩約5分の場所にある「新横浜ラーメン博物館」は、全国各地の名店ラーメンを一度に楽しめるフードテーマパーク。昭和33年の街並みを再現した館内で、ノスタルジックな雰囲気を楽しみながらラーメンを堪能できます。新幹線の待ち時間に訪れる観光客も多い人気スポットです。
ホテル情報
新横浜駅周辺には、ビジネスホテルから高級ホテルまで多数のホテルがあります。早朝の新幹線に乗る場合や、横浜アリーナ・日産スタジアムでのイベント参加時に便利です。
- 新横浜プリンスホテル:駅直結、42階建ての高層ホテル
- 新横浜グレイスホテル:駅徒歩1分、ビジネス・観光に便利
- アパホテル新横浜駅北:リーズナブルな価格帯
- ダイワロイネットホテル新横浜:駅徒歩3分、2019年開業の新しいホテル
駐車場情報
新横浜駅周辺には、複数の駐車場があります。新幹線を利用する場合、「パーク&ライド」として車を駐車場に停めて新幹線に乗る方法も便利です。
- 新横浜駅前駐車場:24時間営業、約200台収容
- キュービックプラザ駐車場:買い物で割引サービスあり
- タイムズ新横浜:複数箇所あり、事前予約可能な場所も
・自宅から新横浜駅まで車で移動し、そこから新幹線に乗車
・電車の乗り換えなしで駅まで行ける
・大きな荷物を持っていても楽に移動
・駐車料金は1日1,500〜2,000円程度が相場
よくある質問|新横浜駅の新幹線Q&A
新横浜駅の新幹線利用について、よく寄せられる質問にお答えします。
横浜駅と新横浜駅、どちらが便利?
新幹線を利用するなら新横浜駅一択です。横浜駅には新幹線は停車しません。横浜駅から新幹線に乗る場合は、横浜線で新横浜駅に出るか、東海道線で品川駅・東京駅まで出る必要があります。
新横浜駅に「のぞみ」は停まる?
はい、全ての「のぞみ」が停車します。2008年以降、通過する「のぞみ」は1本もありません。
切符はどこで買える?
新横浜駅では以下の場所で切符を購入できます。
- JR東海のみどりの窓口:1階改札口付近
- 自動券売機:改札口付近に多数設置
- スマートEX・EX予約:スマホ・PCから24時間予約可能
新横浜駅にロッカーはある?
はい、新幹線改札内外にコインロッカーがあります。ただし、横浜アリーナや日産スタジアムでのイベント時は混雑するため、早めの利用がおすすめです。
新横浜駅周辺で時間をつぶせる場所は?
駅ビル「キュービックプラザ新横浜」にはカフェやレストラン、書店などがあり、待ち時間を過ごすのに便利です。また、駅直結のホテル「新横浜プリンスホテル」のロビーラウンジも利用できます。
まとめ|新横浜駅は神奈川の新幹線拠点
新横浜駅の新幹線について、ホーム・乗り換え・所要時間・料金・歴史まで詳しく解説しました。最後に、この記事のポイントをまとめます。
- ホーム:新幹線は3・4番線(2階)、改札は1階
- 停車列車:「のぞみ」「ひかり」「こだま」全列車停車
- 新大阪まで:「のぞみ」で約2時間8分、14,390円
- お得な予約:スマートEX、EX予約、EX早特21ワイドを活用
- 乗り換え:JR横浜線、ブルーライン、相鉄・東急新横浜線
- 周辺施設:横浜アリーナ徒歩5分、日産スタジアム徒歩15分
1964年の開業当初は田園地帯の中の小さな駅だった新横浜駅。それから60年、今では「のぞみ」全列車が停車する主要駅となり、2023年には相鉄・東急直通線も開業して、ますます便利になっています。
横浜市民・神奈川県民にとって、新横浜駅は東京駅に出なくても新幹線に乗れる貴重な拠点。この記事の情報を参考に、快適な新幹線の旅をお楽しみください。

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