品川駅で新幹線に乗る前にタバコを吸いたい——そんなとき、喫煙所の場所が分からずに困った経験はありませんか?近年、駅構内の喫煙所は縮小傾向にあり、以前あった場所がなくなっていることも珍しくありません。
この記事では、品川駅の喫煙所と新幹線に関する情報を徹底解説。新幹線改札内外の喫煙所の場所、営業時間、利用上の注意点から、周辺の喫煙スポットまで、喫煙者の方が品川駅を快適に利用するための情報をまとめました。
品川駅の新幹線改札内|喫煙所の場所と現状

まず最も知りたいのは、新幹線改札内に喫煙所があるかどうかでしょう。結論から言うと、品川駅の新幹線改札内には喫煙所があります。ただし、場所と利用条件を事前に把握しておく必要があります。
新幹線改札内の喫煙ルーム|北コンコースと南コンコース
品川駅の新幹線改札内には、北コンコースと南コンコースの2カ所に喫煙ルームが設置されています。
| 場所 | 位置の目安 | 最寄りの号車 |
|---|---|---|
| 北コンコース喫煙所 | 東京方面、16号車寄りの階段を上がった先。トイレ横、待合室の向かい側 | 11〜16号車 |
| 南コンコース喫煙所 | 名古屋・新大阪方面、1号車寄り。南のりかえ口のすぐ脇、改札に向かって右側 | 1〜5号車 |
この喫煙ルームは完全分煙型で、密閉された空間内で喫煙できます。換気設備が整っているため、煙が外に漏れにくい構造になっています。
指定席の号車によって、どちらの喫煙所が近いかが変わります。1〜5号車なら南コンコース、11〜16号車なら北コンコースを利用すると移動がスムーズです。
新幹線ホーム上の喫煙所は廃止
かつては新幹線ホーム上にも喫煙所がありましたが、2024年3月16日に廃止されました。JR東海は2024年3月16日のダイヤ改正に合わせて、東海道新幹線の全17駅でホーム上喫煙所を全廃しています。
そのため、現在はホームに上がる前にコンコースの喫煙ルームを利用する必要があります。ホームに上がってしまうと、コンコースに戻らない限り喫煙できません。
車内喫煙ルームも全廃|2024年3月から
さらに、東海道・山陽・九州新幹線の車内喫煙ルームも2024年3月16日に全廃されました。かつては3号車、10号車、15号車付近に喫煙ルームがありましたが、現在はすべて撤去されています。
これにより、日本国内のすべての新幹線が全面禁煙となりました。新幹線に乗車後は一切喫煙できないため、乗車前にしっかり喫煙しておく必要があります。
JR東海は「受動喫煙防止」と「ホーム上の安全確保」を理由に、ホーム上喫煙所と車内喫煙ルームを全廃しました。廃止後の車内喫煙ルームの跡地には、非常用飲料水が配備され、災害時の対応力強化に活用されています。
喫煙ルームの利用時間
新幹線改札内の喫煙ルームは、新幹線の運行時間に合わせて利用可能です。品川駅発の始発は6時過ぎ、終電は23時台なので、その間は利用できます。
ただし、清掃のため一時的に閉鎖される場合があります。
改札内喫煙所の注意点
新幹線改札内の喫煙ルームを利用する際は、以下の点に注意しましょう。
- 新幹線の切符を持っていないと改札内に入れない
- 発車時刻まで余裕を持って利用する(ホームへの移動時間を考慮)
- 混雑時は順番待ちが発生することもある
- 加熱式タバコも喫煙ルーム内でのみ使用可能
品川駅の新幹線改札外|喫煙所の場所一覧

新幹線改札に入る前に喫煙したい場合や、在来線で品川駅を利用する場合は、改札外の喫煙所を利用することになります。品川駅周辺には約20カ所の喫煙スポットがあります。
JR品川駅構内の喫煙所|エキュート品川
品川駅在来線の改札内にある商業施設「エキュート品川」のサウスエリアには、カフェ「TAMEALS」があり、店内に喫煙ブースが設けられています。スタンディングタイプの喫煙ブースで、喫煙席ではありませんが、ドリンクを購入しながら喫煙できます。
なお、北改札口にあった「BECK’S COFFEE SHOP」は、駅改良工事に伴い2025年3月でいったん閉店となりました。
港南口エリアの喫煙所
品川駅港南口(東口)側には、複数の喫煙スポットがあります。
| 喫煙所名 | 場所・行き方 | 特徴 |
|---|---|---|
| 港南ふれあい広場指定喫煙場所 | 港南口からアトレを抜けてペデストリアンデッキ下、交番裏手 | 港区設置・閉鎖型・紙巻きと加熱式で分離・5〜25時 |
| こうなん星の公園指定喫煙場所 | 港南口から徒歩約4分 | 屋外型・広々としたつくり・公園内 |
| アトレ品川4階喫煙ルーム | アトレ品川4階レストランフロア、トイレ横 | 屋内型・雨でも安心 |
| エクセルシオールカフェ | 品川イーストワンタワー2階(駅直結通路あり) | 喫煙ブースあり・雨に濡れない |
| ルノアール品川港南口店 | 港南口から徒歩約3分 | 加熱式タバコ専用席24席・紙巻き用喫煙ブースあり |
港南ふれあい広場の喫煙場所は、港区が設置した公共の喫煙所で、紙巻きタバコと加熱式タバコで喫煙エリアが分かれています。閉鎖型のため雨に濡れずに喫煙でき、利用時間は5時〜25時と深夜まで開いています。
高輪口エリアの喫煙所
品川駅高輪口(西口)周辺には、公共の喫煙エリアは設置されていません。商業施設内やカフェの喫煙スペースを利用する必要があります。
| 喫煙所名 | 場所・行き方 | 特徴 |
|---|---|---|
| 品川プリンスホテル メインタワー3階 | 高輪口から徒歩約2分 | 8:30〜22:00 |
| 品川プリンスホテル イーストタワー1階 | 高輪口から徒歩約3分 | 24時間利用可能 |
| スーパーハリウッド品川 | 高輪口正面のパチンコ店 | 店内喫煙所・パチンコを打たなくても利用可 |
| 品川品達 | 高輪口を出て信号手前を左折 | ラーメン店街・ベンチあり・11〜23時頃 |
高輪口側で24時間利用できるのは品川プリンスホテル イーストタワー1階の喫煙所です。早朝や深夜に品川駅を利用する場合は覚えておくと便利でしょう。
高輪口側の「品川品達」は、複数のラーメン店が入った飲食施設で、共用の喫煙スペースがあります。ベンチが設置されているため、座ってゆっくり喫煙できるのがポイント。新幹線に乗る前にラーメンを食べながら一服、という使い方もできます。
加熱式タバコ専用スペース
品川駅周辺には、加熱式タバコ専用の喫煙所も増えています。IQOSやglo、Ploom専用のスペースは、紙巻きタバコより清潔で利用しやすい環境が整っています。
前述の港南ふれあい広場では、紙巻きタバコと加熱式タバコで喫煙エリアが分かれており、加熱式タバコ専用エリアはより快適に利用できます。
・改札外から新幹線ホームまでは5〜10分かかる
・発車時刻の20分前には改札に戻る計画を
・周辺施設の喫煙所は営業時間に注意
・港南口側のほうが喫煙所が多い
品川駅から新幹線に乗る際の喫煙タイミング

品川駅で新幹線を利用する際、どのタイミングで喫煙するのがベストでしょうか。時間に余裕を持って行動するためのガイドをまとめました。
おすすめの喫煙タイミング
新幹線の乗車前に喫煙する場合、以下のタイミングがおすすめです。
- 駅到着直後(改札外):時間に最も余裕がある
- 切符購入後・改札前:切符を手に入れてから改札外喫煙所へ
- 改札内コンコース:ホームに上がる前の最後のチャンス
ホーム上での喫煙はできないため、コンコースの喫煙ルームが最後の喫煙機会です。
発車時刻からの逆算
品川駅で新幹線に乗る際の時間配分の目安です。
| 発車時刻から | 行動 |
|---|---|
| 30分前 | 改札外喫煙所で喫煙(余裕あり) |
| 20分前 | 新幹線改札を通過 |
| 15分前 | 改札内喫煙ルームで喫煙(ギリギリ) |
| 10分前 | ホームへ移動 |
| 5分前 | 乗車位置で待機 |
在来線からの乗り換え時間
品川駅で在来線から新幹線に乗り換える場合の所要時間は、慣れている方で約5分、初めての方で約10分が目安です。
山手線・京浜東北線から新幹線への乗り換え実測値は以下の通りです。
- 内回り(東京・上野方面)ホームから:3〜4分
- 外回り(渋谷・新宿方面)ホームから:3〜4分
品川駅は東京駅に比べてコンパクトな構造のため、乗り換えがしやすいのが特徴です。ただし、喫煙時間を確保する場合は、上記に加えて10〜15分程度の余裕を見ておきましょう。
混雑時の注意点
繁忙期(GW・お盆・年末年始)や金曜夕方は、改札や喫煙所が混雑します。通常より10〜15分多く時間を見込んでおくと安心です。
また、エクスプレス予約やスマートEXを利用すれば、切符購入の時間を省略できるため、喫煙時間を確保しやすくなります。
品川駅は東海道新幹線の途中駅のため、「のぞみ」「ひかり」が停車します。東京駅と比べて混雑が少ない傾向にあるため、喫煙所も比較的空いていることが多いです。特に平日昼間は快適に利用できます。
乗車後の喫煙について
東海道新幹線の車内は全席禁煙です。2024年3月に車内喫煙ルームが廃止されたため、乗車中は一切喫煙できません。
かつては喫煙車両がありましたが、2007年に全廃されています。新幹線乗車中は喫煙できないことを前提に、乗車前にしっかり喫煙しておきましょう。
品川駅の新幹線利用者向け|喫煙に関するルールとマナー
品川駅周辺では、喫煙に関するルールが定められています。快適に利用するために、ルールとマナーを確認しておきましょう。
港区の路上喫煙禁止条例
品川駅は東京都港区に位置しており、「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」が適用されています。
この条例では、品川駅周辺を含む特定エリアで路上喫煙が禁止されています。指定された喫煙所以外での喫煙は条例違反となり、過料(2,000円)が科される場合があります。
禁止エリアの範囲
品川駅周辺の路上喫煙禁止エリアは、概ね以下の範囲です。
- 品川駅高輪口のロータリー周辺
- 品川駅港南口のペデストリアンデッキ
- 主要道路の歩道
禁止エリア内では、指定喫煙所でのみ喫煙が認められています。
喫煙所でのマナー
喫煙所を利用する際は、以下のマナーを守りましょう。
- 吸い殻は必ず灰皿に捨てる
- 喫煙所の外に煙が漏れないよう注意
- 混雑時は譲り合って利用
- 長時間の占有を避ける
- 加熱式タバコも喫煙所内で使用
加熱式タバコ(IQOS、glo、Ploomなど)も、法律上は「たばこ」に分類されます。紙巻きタバコと同様に、喫煙所以外での使用は控えましょう。路上で加熱式タバコを使用した場合も、条例違反となる可能性があります。
喫煙所が見つからない場合
喫煙所が見つからない場合や、満員で入れない場合は、以下の対応を検討してください。
- 駅周辺の喫煙可能な飲食店を利用
- 品川インターシティなど周辺ビルの喫煙所を利用
- 次の目的地まで我慢する
路上での喫煙は条例違反になるだけでなく、周囲への迷惑にもなります。必ず指定された場所で喫煙しましょう。
品川駅から新幹線|所要時間と主要区間の料金

品川駅から新幹線を利用する際の基本情報もあわせて確認しておきましょう。
品川駅の新幹線ホーム
品川駅の新幹線ホームは21番線・22番線の2本です。東京方面と新大阪・博多方面の両方向に対応しています。
品川駅は東海道新幹線の途中駅として2003年に開業しました。「のぞみ」「ひかり」の多くが停車し、東京駅の次の停車駅として利用者が多い駅です。
主要都市への所要時間と料金
| 行き先 | 列車 | 所要時間 | 料金(指定席) |
|---|---|---|---|
| 名古屋 | のぞみ | 約1時間33分 | 11,090円 |
| 京都 | のぞみ | 約2時間3分 | 13,970円 |
| 新大阪 | のぞみ | 約2時間14分 | 14,520円 |
| 広島 | のぞみ | 約3時間43分 | 19,550円 |
| 博多 | のぞみ | 約4時間43分 | 23,600円 |
品川駅発着のメリット
品川駅から新幹線に乗るメリットは以下の通りです。
- 東京駅より混雑が少ない:始発ではないが、相対的に空いている
- 羽田空港からのアクセスが良い:京急線で直結(約15分)
- 都内南部・神奈川からのアクセスが便利:山手線・京浜東北線・横須賀線などが乗り入れ
- 乗り換えがしやすい:駅がコンパクトで在来線から新幹線への移動がスムーズ
品川駅は2003年に東海道新幹線の駅として開業しましたが、実は1872年(明治5年)の日本初の鉄道開業時からある歴史ある駅です。当時は新橋〜横浜間の途中駅でした。150年以上の歴史を持つ品川駅は、現在も首都圏有数のターミナル駅として機能しています。
品川駅周辺の喫煙できる飲食店・カフェ
新幹線の発車まで時間がある場合は、喫煙可能な飲食店で過ごすのも選択肢です。品川駅周辺の喫煙可能店舗をご紹介します。
港南口側の喫煙可能店舗
品川駅港南口(東口)側は、オフィスビルが集まるビジネスエリアで、喫煙可能な飲食店が比較的多く残っています。
- エクセルシオールカフェ(品川イーストワンタワー店):喫煙ブースあり、駅直結
- ルノアール品川港南口店:加熱式タバコ専用席24席、紙巻き用喫煙ブースあり
- 品川インターシティ内飲食店:喫煙可能店舗あり
- 品川グランドコモンズ内レストラン:喫煙席のある店舗あり
- アトレ品川内店舗:一部店舗で喫煙可能
高輪口側の喫煙可能店舗
品川駅高輪口(西口)側には、ホテルや商業施設が集まっており、喫煙可能な飲食店があります。
- 品川プリンスホテル内飲食店:喫煙可能エリアあり
- 居酒屋・バー:夜間営業の喫煙可能店舗が複数
- 品川品達:ラーメン店街、共用喫煙スペースあり
ただし、2020年の改正健康増進法施行以降、喫煙可能店舗は減少しています。事前に確認してから訪問することをおすすめします。
喫煙可能店舗の探し方
喫煙可能な飲食店を探す際は、以下の方法が便利です。
- Googleマップ:「品川駅 喫煙可 カフェ」で検索
- 食べログ・ホットペッパー:「喫煙可」で絞り込み検索
- 喫煙所検索アプリ「CLUB JT」:品川駅周辺で約20カ所の喫煙スポットを検索可能
・「喫煙可」と「分煙」は異なる(分煙は喫煙席が限られている)
・加熱式タバコのみ可の店舗もある
・ランチタイムは禁煙、ディナータイムのみ喫煙可の店舗も
・コロナ禍以降、ルールが変わった店舗も多いので要確認
新幹線喫煙環境の変遷|昔と今の違い
新幹線の喫煙環境は、時代とともに大きく変化してきました。かつては車内でも自由に喫煙できた時代から、現在の全面禁煙に至るまでの歴史を振り返ります。
喫煙車両があった時代(〜2007年)
東海道新幹線には、かつて喫煙車両が設定されていました。特に16号車は長らく喫煙車両として知られ、愛煙家のビジネスマンに人気がありました。
しかし、受動喫煙防止の観点から喫煙車両は段階的に縮小され、2007年に東海道新幹線から完全に廃止されました。
車内喫煙ルームの時代(2007年〜2024年)
喫煙車両の廃止後、代わりに設置されたのが車内喫煙ルームです。N700系車両の3号車、10号車、15号車付近にデッキ部分に喫煙ルームが設けられ、喫煙者と非喫煙者が共存できる環境が整備されました。
この喫煙ルームは約17年間運用されましたが、2024年3月16日をもって全廃されました。
全面禁煙の時代(2024年〜)
2024年3月16日のダイヤ改正で、東海道・山陽・九州新幹線の車内喫煙ルームが廃止されました。同時に、ホーム上の喫煙所も全廃され、日本の新幹線はすべて全面禁煙となりました。
現在喫煙できるのは、改札内のコンコースにある喫煙ルームのみです。
- 〜2007年:喫煙車両あり(車内で自由に喫煙可能)
- 2007年〜2024年:車内喫煙ルーム(デッキ部分に設置)
- 2024年〜現在:全面禁煙(コンコースの喫煙ルームのみ)
品川駅開業と喫煙環境
品川駅が東海道新幹線の駅として開業したのは2003年10月1日。ちょうど喫煙車両から車内喫煙ルームへの移行期でした。
開業当初から品川駅のコンコースには喫煙ルームが設置されており、20年以上にわたって利用者に喫煙スペースを提供し続けています。
よくある質問|品川駅の喫煙所と新幹線
Q. 品川駅の新幹線ホームで喫煙できますか?
いいえ、できません。2024年3月16日のダイヤ改正以降、東海道新幹線の全駅でホーム上喫煙所が廃止されました。品川駅も同様で、ホームに上がる前にコンコースの喫煙ルームを利用してください。
Q. 新幹線の車内で喫煙できますか?
いいえ、全面禁煙です。東海道新幹線は2024年3月に車内喫煙ルームを全廃しており、現在は全車両禁煙です。加熱式タバコも車内では使用できません。日本国内のすべての新幹線が全面禁煙となっています。
Q. 品川駅の新幹線改札内に喫煙所はありますか?
はい、あります。新幹線改札を入ったコンコース内に、北コンコースと南コンコースの2カ所に喫煙ルームがあります。指定席の号車によって近い方を選びましょう。
Q. 品川駅周辺で路上喫煙したらどうなりますか?
港区の条例により、過料2,000円が科される場合があります。品川駅周辺は路上喫煙禁止エリアに指定されているため、指定された喫煙所以外での喫煙は条例違反です。
Q. 加熱式タバコは路上で吸っていいですか?
いいえ、禁止です。加熱式タバコも法律上は「たばこ」に分類されるため、紙巻きタバコと同様に路上喫煙禁止の対象となります。
Q. 24時間利用できる喫煙所はありますか?
はい、あります。高輪口側では品川プリンスホテル イーストタワー1階の喫煙所が24時間利用可能です。港南口側の港南ふれあい広場指定喫煙場所は5時〜25時まで利用できます。
Q. 羽田空港から品川駅経由で新幹線に乗りますが、喫煙できるタイミングは?
京急線で羽田空港から品川駅まで約15分です。品川駅に到着後、改札外の喫煙所(港南口側の港南ふれあい広場など)または新幹線改札内のコンコース喫煙ルームで喫煙できます。乗り換え時間に余裕を持って行動しましょう。
まとめ|品川駅で新幹線に乗る喫煙者のためのガイド
品川駅で新幹線を利用する際の喫煙情報をまとめました。
- 新幹線改札内:北コンコース・南コンコースに喫煙ルームあり(ホーム上は廃止)
- 車内:2024年3月から全面禁煙、車内喫煙ルームも廃止
- 港南口側:港南ふれあい広場(5〜25時)、アトレ4階など複数あり
- 高輪口側:品川プリンスホテル(イーストタワー1階は24時間)、品川品達など
- 周辺エリア:路上喫煙禁止、過料2,000円
- 時間配分:発車20分前には改札を通過、余裕を持って喫煙
喫煙環境は年々縮小傾向にありますが、品川駅周辺には約20カ所の喫煙スポットがあり、場所を把握しておけば快適に過ごせます。ルールとマナーを守って、スムーズな新幹線旅行をお楽しみください。

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