「あれ、充電器持ってきたっけ…?」「化粧水、忘れたかも…」
旅行の準備って、何度やっても不安になりませんか?特に女子旅は、持ち物が多くなりがち。スキンケアにメイク道具、生理用品に着替え…。考え出したらキリがなくて、気づけばスーツケースがパンパン。それなのに、現地に着いてから「あ、アレ忘れた!」なんて経験、一度はあるはずです。
この記事では、国内旅行に必要な持ち物を「絶対に必要なもの」から「あると便利なもの」まで、女子目線で徹底的にリストアップしました。1泊2日の弾丸旅行から2泊3日ののんびり旅まで、日数別・季節別のチェックリストも完備。さらに、荷物を減らすパッキング術や、意外と忘れがちなアイテムまで網羅しています。
この記事を読めば、もう旅行準備で迷うことはありません。スマホにブックマークして、次の旅行前にサッと確認してくださいね。
【保存版】旅行持ち物女子チェックリスト|絶対に忘れてはいけない必需品
まずは、これがないと旅行が成り立たない!という必需品からチェックしていきましょう。
「当たり前じゃん」と思うかもしれません。でも、この「当たり前」が意外と危ないんです。出発直前にバタバタして、スマホの充電器をコンセントに挿しっぱなし…なんて経験、ありませんか?
ここでは、女子の旅行に絶対必要な持ち物を5つのカテゴリーに分けて紹介します。出発前の最終チェックに使ってくださいね。
財布・スマホ・充電器|外出時の三種の神器
現代の旅行で、この3つがなければ何もできないと言っても過言ではありません。
まず財布。現金はもちろん、クレジットカードやICカードも入っていますよね。最近はキャッシュレス決済が主流になりつつありますが、地方の観光地や小さなお店では現金しか使えないことも多いです。現金は少し多めに持っておくと安心ですよ。
次にスマホ。これがあれば、地図も調べられるし、電車の時刻も確認できる。写真も撮れるし、友達との連絡もできる。もはやスマホなしの旅行は考えられませんよね。
そして忘れがちなのが充電器。スマホがあっても、充電が切れたら意味がありません。モバイルバッテリーもセットで持っていくことを強くおすすめします。旅先で充電切れになると、本当に何もできなくなってしまいますから。
ワンポイントアドバイス
充電器は「いつも使っている場所」から持っていくことが多いので、前日の夜に荷物に入れておくと忘れにくいですよ。
保険証・身分証明書|いざという時に必要な貴重品
旅行中に何があるかは誰にもわかりません。体調を崩すこともあれば、思わぬトラブルに巻き込まれることも。そんな時に必要になるのが、保険証や身分証明書です。
健康保険証は、旅先で病院にかかる時に必須。持っていないと、医療費が全額自己負担になってしまいます。最近はマイナンバーカードと一体化している方も多いですが、まだ別々の方は忘れずに持っていきましょう。
運転免許証は、レンタカーを借りる予定がある方はもちろん必須。身分証明書としても使えるので、持っていると何かと便利です。
また、宿泊先によっては身分証明書の提示を求められることもあります。学生さんなら学生証があると、割引が効く施設もありますよ。
常備薬・生理用品|女子だからこそ備えたいアイテム
ここからは、女子ならではの必需品です。
常備薬は、普段飲んでいる薬がある方は絶対に忘れないでください。頭痛薬や胃腸薬、酔い止めなど、「もしかしたら必要になるかも」という薬も持っていくと安心です。旅先で体調を崩すと、せっかくの旅行が台無しになってしまいますから。
そして生理用品。予定日じゃなくても、旅行の疲れやストレスで周期がずれることはよくあります。「まだ大丈夫」と思っていても、念のため持っていくことを強くおすすめします。
コンビニで買えるから大丈夫…と思うかもしれませんが、観光地によってはコンビニが近くにないことも。しかも、いつも使っているブランドがあるとは限りません。自分に合ったものを持参するのがベストです。
化粧品・スキンケア|最低限これだけは持っていきたい
女子旅の荷物が増える最大の原因、それは化粧品とスキンケア用品ではないでしょうか。
「あれもこれも必要かも…」と詰め込んでいくうちに、ポーチがパンパンになっていませんか?でも、旅行は普段とは違います。最低限必要なものを見極めて、コンパクトにまとめましょう。
スキンケアの最低限リスト:
- クレンジング・洗顔料
- 化粧水
- 乳液またはクリーム
- 日焼け止め
メイク用品の最低限リスト:
- 化粧下地・ファンデーション
- アイブロウ
- アイシャドウ・マスカラ
- リップ
普段たくさんのアイテムを使っている方も、旅行中は「これがないと困る!」というものだけに絞りましょう。意外と、最低限のアイテムでも十分きれいにメイクできるものですよ。
着替え・下着|日数分+αで安心の衣類準備
着替えは、基本的に日数分+1日分を持っていくのがおすすめです。
なぜ「+1日分」かというと、予定外のことが起きる可能性があるから。汗をかいたり、飲み物をこぼしたり、急な天候の変化で濡れたり…。予備があると、そんな時も慌てずに済みます。
下着は日数分+1〜2枚あると安心です。特に夏場は汗をかきやすいので、多めに持っていくといいでしょう。ブラジャーは、旅行中は同じものを使い回す方も多いですが、気になる方は日数分用意しても。ノンワイヤーやカップ付きキャミソールなら、かさばらないのでおすすめです。
靴下やストッキングも忘れがち。意外と伝線したり、靴擦れで汚れたりするので、予備を持っておくと安心です。ストッキングは特に伝線しやすいので、最低2枚は持っていきましょう。
トップスは着回しできるものを選ぶと、荷物を減らせます。ボトムスは1〜2本で十分。色を選べば、毎日違う雰囲気に見せられますよ。
また、靴も重要です。歩きやすいスニーカーや、足が痛くならないサンダルなど、旅行の目的に合わせて選びましょう。新品の靴は靴擦れの原因になるので、履き慣れたものがベストです。
1泊2日・2泊3日の女子旅|日数別の持ち物チェックリスト
「結局、何をどれだけ持っていけばいいの?」
これ、旅行準備で一番悩むポイントですよね。持っていきすぎても荷物が重くなるし、少なすぎても現地で困る。このバランスが本当に難しい。
そこで、日数別に「これだけあれば大丈夫!」という持ち物の目安をまとめました。あなたの旅行日数に合わせてチェックしてみてくださいね。
1泊2日の旅行|コンパクトにまとめる持ち物リスト
1泊2日なら、小さめのキャリーバッグやボストンバッグ1つで十分。身軽に動けるのが1泊旅行の醍醐味です。
| カテゴリー | 持ち物 | 数量の目安 |
|---|---|---|
| 衣類 | 着替え(トップス・ボトムス) | 1セット+着ていく分 |
| 下着 | 下着・靴下 | 1〜2セット |
| スキンケア | 基礎化粧品 | ミニサイズ各1つ |
| メイク | メイクポーチ | 必要最低限 |
| 洗面用具 | 歯ブラシ・ヘアブラシなど | 各1つ |
1泊2日のコツは「現地で買えるものは持っていかない」という発想です。コンビニやドラッグストアで調達できるものは、思い切って荷物から外しましょう。
また、ホテルのアメニティをチェックしておくのも大切。最近のホテルは、シャンプーやボディソープはもちろん、化粧水や乳液まで揃っているところも多いですよ。
1泊2日の旅行で特に気をつけたいのが「バッグ選び」です。キャリーケースだと持ち運びは楽ですが、電車移動が多いと邪魔になることも。ショルダーバッグやリュックなら、両手が空いて観光しやすくなります。移動手段と観光スタイルに合わせて選びましょう。
2泊3日の旅行|ちょうどいい荷物量の目安
2泊3日は、女子旅で一番人気の日程ではないでしょうか。週末+1日の有休で行けるし、観光もしっかり楽しめる。ちょうどいい旅行期間ですよね。
荷物は、機内持ち込みサイズのキャリーケース(約35L)がベスト。これくらいなら、コインロッカーにも入るし、電車移動も楽々です。
| カテゴリー | 持ち物 | 数量の目安 |
|---|---|---|
| 衣類 | トップス | 2〜3枚 |
| 衣類 | ボトムス | 1〜2本 |
| 下着 | 下着・靴下 | 3セット |
| スキンケア | 基礎化粧品一式 | トラベルサイズ |
| メイク | フルメイクセット | 1セット |
| その他 | パジャマ・ルームウェア | 1セット |
2泊3日のポイントは「着回し」を意識すること。例えば、ボトムスを同じものにして、トップスだけ変える。羽織りものを1枚持っていけば、印象も変わりますし、寒暖差にも対応できます。
また、2泊3日ならお土産を入れるスペースも考えておきたいところ。行きはスーツケースの7〜8割くらいにしておくと、帰りにお土産を入れる余裕ができます。圧縮袋を使えば、さらにスペースを確保できますよ。
2泊3日の女子旅で忘れがちなのが充電関連。2日目の夜にスマホもモバイルバッテリーも充電切れ…なんてことがないように、充電環境はしっかり整えておきましょう。
3泊以上の長期旅行|荷物を増やさないコツ
3泊以上になると、さすがに荷物が増えてきます。でも、ここで注意したいのが「日数に比例して荷物を増やさない」ということ。
なぜなら、3日分も7日分も、実は持っていく衣類の量はそこまで変わらないからです。ポイントは「洗濯する」という選択肢を持つこと。
最近のホテルには、コインランドリーが併設されていることが多いです。また、下着や靴下なら、お風呂で手洗いして部屋干しすることもできます。速乾性のある素材の下着を選ぶと、夜洗っても朝には乾いていますよ。
長期旅行では、衣類は3〜4日分を目安に持っていき、あとは現地で洗濯するスタイルがおすすめ。そうすれば、お土産を入れるスペースも確保できます。
長期旅行のワンポイント
洗剤は小分けにして持っていくと便利。100均でトラベル用の小さな洗剤ケースが売っていますよ。
長期旅行では、スキンケアや化粧品の量も問題になりますよね。1週間分のスキンケアを全部持っていくと、かなりの重さに。トラベルサイズを活用するか、現地のドラッグストアで調達することも検討しましょう。
また、長期旅行では「何を現地で買うか」を事前に決めておくと楽です。例えば、シャンプーやボディソープは現地調達、スキンケアは持参…というように、自分なりのルールを決めておくと、パッキングが楽になりますよ。
女子旅をもっと快適に!あると便利な持ち物チェックリスト
ここからは、「なくても何とかなるけど、あると便利!」というアイテムを紹介します。
必需品ではないけれど、これがあるだけで旅の快適度がグッと上がる。そんな持ち物たちです。荷物に余裕があれば、ぜひ持っていってほしいものばかりですよ。
モバイルバッテリー|充電切れの不安を解消
現代の旅行で、スマホの充電切れほど怖いものはありません。
地図を見るのも、電車を調べるのも、写真を撮るのも、すべてスマホ。観光地で写真をたくさん撮っていたら、夕方には充電が20%…なんて経験、ありませんか?
モバイルバッテリーは、今や旅行の必需品と言ってもいいくらい。10000mAh以上の容量があれば、スマホを2〜3回フル充電できるので安心です。
選ぶポイントは「軽さ」と「容量」のバランス。重すぎると持ち歩きが大変だし、軽すぎると容量が少なくて不安。200g前後で10000mAhくらいのものがちょうどいいですよ。
最近は、急速充電対応のモバイルバッテリーも増えています。朝の忙しい時間でもサッと充電できるので、時間を無駄にしません。少し値段は張りますが、投資する価値はありますよ。
エコバッグ・サブバッグ|お土産や急な荷物に対応
旅行中、思った以上に荷物が増えることってありますよね。
お土産を買ったり、羽織りものを持ち歩いたり、ペットボトルを入れたり…。そんな時に役立つのがエコバッグやサブバッグです。
コンパクトに折りたためるタイプなら、普段はカバンの中に入れておいて、必要な時だけ広げられます。最近はおしゃれなデザインのものも多いので、ファッションの一部として持ち歩くのもいいですね。
特におすすめなのが、肩掛けできるトートバッグタイプ。両手が空くので、買い物や観光がしやすくなりますよ。
エコバッグは、防水タイプだとさらに便利。急な雨で濡れたものを入れたり、海やプールで使った水着を入れたり。1つ持っていると、何かと重宝します。
ウェットティッシュ・除菌グッズ|衛生面も安心
コロナ禍を経て、衛生意識が高まった方も多いのではないでしょうか。
ウェットティッシュは、食事前に手を拭いたり、汚れを落としたり、何かと使える万能アイテム。除菌タイプなら、なお安心です。
携帯用アルコール消毒液も、バッグに1つ入れておくと便利。観光地やお店の入り口に消毒液があるとは限りませんから、自分で持っていると安心ですよね。
また、普通のティッシュも忘れずに。ポケットティッシュを2〜3個持っていくと、何かと役立ちます。
ヘアアイロン・美容家電|旅先でもキレイをキープ
せっかくの旅行、写真もたくさん撮りたいし、おしゃれしたいですよね。
でも、ホテルの備え付けドライヤーだけじゃ、いつもの髪型が決まらない…。そんな方には、ヘアアイロンの持参をおすすめします。
最近はコンパクトなトラベル用ヘアアイロンも増えています。コードレスタイプなら、荷物もかさばりません。USB充電式のものもあるので、モバイルバッテリーで充電できるのも嬉しいポイントです。
ただし、注意点が1つ。ホテルによっては、持ち込みの美容家電の使用を禁止しているところもあります。心配な方は、事前にホテルに確認しておくといいですよ。
最近人気なのがコードレスのミニヘアアイロン。充電式で持ち運びも楽々、出先でもサッとスタイリングできます。前髪だけ直したい時にも便利ですね。
便利グッズまとめ
モバイルバッテリー、エコバッグ、ウェットティッシュ、ヘアアイロン。この4つがあるだけで、旅の快適度は格段に上がります。荷物に余裕があれば、ぜひ持っていってくださいね。
宿泊先で困らない!ホテル・旅館で必要な女子の持ち物
「ホテルにはアメニティがあるから大丈夫」
そう思って手ぶらで行ったら、想像していたものと違った…。そんな経験、意外と多いんです。
特に女子は、スキンケアやメイクにこだわりがある方が多いですよね。ホテルのアメニティだけじゃ物足りないこともあるはず。ここでは、宿泊先で必要になる持ち物を紹介します。
パジャマ・ルームウェア|備え付けが合わない時のために
ホテルや旅館には、パジャマや浴衣が用意されていることがほとんど。でも、正直なところ…自分に合わないこと、ありませんか?
サイズが大きすぎたり、肌触りが気になったり、寝ている間にはだけてきたり。特に旅館の浴衣は、着慣れていないと寝返りのたびに乱れてしまいますよね。
ぐっすり眠れないと、翌日の観光にも影響が出てしまいます。自分が落ち着いて眠れるルームウェアを持っていくのも、実はとても大切なこと。
荷物を減らしたい方は、移動中に着る服をそのままパジャマ代わりにするのもアリ。リラックスできる素材のワンピースやゆったりしたTシャツなら、一石二鳥ですよ。
温泉旅館に行く方は、浴衣の着方を事前にチェックしておくと安心。帯の締め方がわからなくて困った…という声、意外と多いんです。動画で予習しておくと、現地で慌てません。
洗面用具・バスグッズ|こだわり派は持参がおすすめ
シャンプーやボディソープは、ほとんどのホテルに備え付けがあります。でも、髪質に合わないってこと、ありませんか?
特に髪のダメージが気になる方や、カラーリングをしている方は、いつも使っているシャンプー・トリートメントを持っていくのがおすすめ。せっかくの旅行で髪がパサパサになったら、テンション下がりますよね。
持っていくなら、トラベルサイズのボトルに詰め替えるのがコツ。100均でも売っていますし、最近はおしゃれなトラベルボトルセットも多いです。
歯ブラシも、こだわりがある方は持参を。ホテルの使い捨て歯ブラシは、毛が硬かったり、ヘッドが大きかったりすることが多いです。
メイク落とし・基礎化粧品|ホテルのアメニティでは物足りない
最近のホテル、特にビジネスホテルでも、女性向けのアメニティが充実してきました。化粧水や乳液が置いてあるところも増えています。
でも、正直なところ…いつも使っているものと同じクオリティは期待できません。
特にメイク落としは要注意。しっかりメイクを落とせないと、肌荒れの原因になってしまいます。ウォータープルーフのマスカラを使っている方は、専用のリムーバーを忘れずに。
敏感肌の方や、特定のスキンケアブランドを愛用している方は、迷わず自分のものを持っていきましょう。旅行中に肌荒れしたら、楽しさも半減してしまいますから。
持っていくときのコツ
化粧水や乳液は、コットンに染み込ませてジップロックに入れると、液体を持ち運ばなくて済みます。1日分ずつ小分けにしておくと便利ですよ。
延長コード・変換プラグ|コンセント不足を解消
ホテルの部屋に入って、まず確認してほしいのがコンセントの位置と数。
古いホテルだと、コンセントがベッド近くに1つしかない…なんてこともあります。スマホ、モバイルバッテリー、ヘアアイロン…。充電したいものがたくさんあるのに、コンセントが足りない!というストレス、避けたいですよね。
延長コードを1本持っていくだけで、この問題は解決します。3口くらいのコンパクトなものがおすすめ。USBポート付きなら、さらに便利です。
最近はタコ足配線タイプのコンパクトな延長コードもあります。かさばらないので、荷物の隙間にスッと入れておけますよ。
また、ホテルの部屋は乾燥していることが多いです。加湿器があるホテルもありますが、ない場合は濡らしたタオルをハンガーにかけておくだけでも違います。喉が弱い方は、のど飴やマスクを持参するのもいいですね。
| 宿泊先の持ち物チェックリスト | |
|---|---|
| パジャマ・ルームウェア | 備え付けが合わない方は持参 |
| シャンプー・トリートメント | こだわりがある方はトラベルサイズで |
| メイク落とし・基礎化粧品 | 敏感肌の方は必須 |
| 歯ブラシ | 使い心地にこだわる方は持参 |
| 延長コード | コンセント不足に備えて |
春夏秋冬|季節別の旅行持ち物チェックリスト【女子向け】
旅行の持ち物は、季節によって大きく変わります。
夏なら日焼け対策、冬なら防寒対策。春と秋は寒暖差への備えが必要です。ここでは、季節ごとに「これは持っていくべき!」というアイテムをまとめました。
春の旅行|寒暖差対策と花粉症グッズ
春は旅行シーズンの始まり。桜を見に行ったり、卒業旅行に出かけたり。ワクワクする季節ですよね。
でも、春は寒暖差が激しい季節でもあります。昼間は暖かくても、朝晩は冷え込むことも。薄手のカーディガンやストールは必須アイテムです。
そして忘れてはいけないのが花粉症対策。普段はそこまで症状がない方でも、旅行先では花粉の種類や量が違うことがあります。マスク、目薬、アレルギーの薬は念のため持っていきましょう。
春の旅行に追加したい持ち物:
- 薄手の羽織りもの(カーディガン、パーカーなど)
- ストール・マフラー
- 花粉症対策グッズ(マスク、目薬、薬)
- 日焼け止め(紫外線は春から強くなります)
春の旅行はレイヤードスタイルがおすすめ。薄手のものを重ね着して、暑くなったら脱ぐ、寒くなったら着る。これができれば、気温の変化にも柔軟に対応できます。
夏の旅行|日焼け対策と暑さ対策の必需品
夏は海、山、フェス、花火…。アクティブに遊びたい季節です。でも、女子にとって最大の敵が紫外線と暑さ。
日焼け止めは絶対に忘れてはいけません。SPF50+、PA++++のものを選んで、こまめに塗り直しましょう。汗で落ちやすいので、ウォータープルーフタイプがおすすめです。
日傘も必需品。最近は折りたたみでも遮光率100%の優秀な日傘がたくさん出ています。晴雨兼用なら、突然の夕立にも対応できますよ。
暑さ対策として、ハンディファンや冷却スプレーも人気。首に巻くタイプの冷却タオルは、テーマパークなど長時間屋外にいる時に重宝します。
夏の旅行に追加したい持ち物:
- 日焼け止め(顔用・体用)
- 日傘・帽子・サングラス
- ハンディファン・冷却グッズ
- 汗拭きシート
- 替えの下着(多めに)
夏の旅行で盲点なのが冷房対策。電車や施設内は冷房がガンガンに効いていて、外との温度差で体調を崩すことも。薄手のカーディガンやストールを1枚持っておくと、冷房対策になりますよ。
また、夏は虫除けも忘れずに。山や川、アウトドアに行く方は必須です。スプレータイプやシートタイプなど、使いやすいものを選びましょう。
秋の旅行|急な冷え込みに備えるアイテム
秋は紅葉シーズン。京都や日光など、紅葉の名所を巡る旅行は最高ですよね。
秋の旅行で気をつけたいのは、朝晩の冷え込み。特に山間部は、昼と夜の気温差が10度以上になることも珍しくありません。
薄手のダウンやウルトラライトジャケットなど、コンパクトにたためる防寒着を1枚持っていくと安心です。使わない時はカバンに入れておけるので、荷物にもなりません。
また、秋は空気が乾燥し始める季節。リップクリームやハンドクリームなど、保湿アイテムも忘れずに。
秋の旅行に追加したい持ち物:
- 薄手のアウター(たためるダウンなど)
- ストール・マフラー
- 保湿アイテム(リップ、ハンドクリーム)
- 温かいインナー
秋は紅葉狩りで山に行く方も多いですよね。山の天気は変わりやすいので、急な雨に備えて折りたたみ傘やレインコートを持っていくと安心です。
冬の旅行|防寒対策と乾燥ケアグッズ
冬の旅行は、温泉やイルミネーション、スキー・スノボなど、この季節ならではの楽しみがいっぱい。でも、寒さと乾燥への対策は必須です。
防寒対策は、「首・手首・足首」を温めることがポイント。マフラー、手袋、厚手の靴下は必ず持っていきましょう。カイロも寒い地域への旅行なら欠かせません。
そして冬の大敵が乾燥。暖房の効いたホテルや新幹線の中は、想像以上に空気が乾いています。リップクリーム、ハンドクリームはもちろん、フェイスマスクを持っていくと、お肌のケアがしっかりできますよ。
冬の旅行に追加したい持ち物:
- マフラー・手袋・厚手の靴下
- カイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ)
- 保湿アイテム(乳液、クリーム、フェイスマスク)
- リップクリーム・ハンドクリーム
- ヒートテックなどの機能性インナー
冬の旅行で忘れがちなのが耳当てやニット帽。耳は寒さに弱いので、保護してあげると体感温度がかなり変わります。おしゃれなデザインのものも多いので、コーディネートの一部として取り入れてみてください。
また、温泉旅行に行く方は、湯上がりの乾燥対策も忘れずに。温泉から上がった後は肌が乾燥しやすいので、普段より入念に保湿しましょう。
荷物を減らすパッキング術|女子旅のスーツケース整理法
「荷物が多すぎて、スーツケースが閉まらない!」
旅行前夜、こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。特に女子は、化粧品やスキンケア、着替えなど、どうしても荷物が多くなりがちですよね。
でも大丈夫。ちょっとしたコツを知っているだけで、荷物は驚くほど減らせます。ここでは、すぐに使えるパッキング術を紹介しますね。
圧縮袋・トラベルポーチの活用術
圧縮袋は、パッキングの最強の味方です。
衣類を入れてクルクル丸めるだけで、空気が抜けてペタンコに。特にニットやパーカーなど、かさばる衣類には効果抜群です。100均でも手に入るので、ぜひ試してみてください。
トラベルポーチは、荷物を「見える化」するのに役立ちます。下着はこのポーチ、スキンケアはこのポーチ…と分けておけば、必要なものがすぐに見つかります。スーツケースの中がゴチャゴチャにならないのも嬉しいポイント。
ポーチの色やデザインを変えておくと、一目で中身がわかって便利ですよ。
圧縮袋やポーチを使うメリットは他にもあります。帰りにお土産を買っても、荷物がまとまっているので崩れにくい。スーツケースを開けた時に「どこに何があるかわからない」というストレスからも解放されます。
着回しコーデで衣類を最小限に
荷物を減らす最大のコツは、「着回しできる服を選ぶ」ことです。
例えば、2泊3日の旅行なら、ボトムスは1本で十分。トップスを変えれば、毎日違う印象になります。ボトムスは、デニムや黒のパンツなど、どんなトップスにも合う定番アイテムを選びましょう。
色は白・黒・ベージュ・ネイビーなどのベーシックカラーを中心に。差し色を1つ入れるだけで、おしゃれ度がアップします。
また、羽織りものは1枚で2役を果たしてくれます。寒暖差対策にもなるし、コーディネートのアクセントにもなる。ストールやカーディガンは必ず持っていきましょう。
旅行前に着回しコーデを考えておくのもおすすめ。スマホで写真を撮っておくと、当日迷わずに済みます。「1日目はこの組み合わせ、2日目はこれ」と決めておけば、朝の準備時間も短縮できますよ。
ミニサイズ・トラベルサイズの選び方
化粧品やスキンケア用品は、トラベルサイズを活用しましょう。
最近は、デパコスからドラッグストアコスメまで、ミニサイズやトラベルセットが充実しています。普段使いの商品にミニサイズがあれば、それを買っておくと旅行の時に便利です。
また、詰め替え容器も活用しましょう。100均には、化粧水用のスプレーボトルや、クリーム用の小さなジャーがたくさん売っています。必要な分だけ持っていけるので、荷物がグッと軽くなりますよ。
注意ポイント
液体を詰め替える時は、漏れ対策を忘れずに。容器をジップロックに入れておくと、万が一漏れても他の荷物を汚しません。
現地調達できるものは持っていかない
これ、意外と盲点なんです。
「念のため」と持っていったものが、結局使わなかった…。そんな経験、ありませんか?
国内旅行なら、コンビニやドラッグストアで大抵のものは手に入ります。忘れ物をしても、現地で買えばいい。そう思えば、荷物はグッと減らせます。
現地調達できるものの例:
- コンタクトレンズの洗浄液(小さいボトルが売っています)
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- 生理用品(緊急用に)
- 絆創膏・薬
- ストッキング・靴下
ただし、「自分に合ったもの」がコンビニにあるとは限りません。こだわりのあるアイテムは、やっぱり持参がおすすめです。
パッキング術まとめ
圧縮袋で衣類をコンパクトに、着回しを意識した服選び、トラベルサイズの活用、現地調達の活用。この4つを意識するだけで、荷物は驚くほど減らせます。
意外と忘れがち!旅行直前に確認したい持ち物チェックリスト
「必需品はバッチリ!」と思っていても、意外と忘れがちなものってあるんですよね。
ここでは、旅行直前に「あ、これ忘れてた!」となりやすいアイテムをピックアップしました。出発前の最終チェックに使ってください。
イヤホン・アイマスク|移動時間を快適に過ごすグッズ
電車や飛行機での移動時間、何をして過ごしますか?
音楽を聴いたり、動画を見たり、ゆっくり眠ったり。そんな時に必要なのがイヤホンとアイマスクです。
特にイヤホンは、意外と忘れがち。普段ワイヤレスイヤホンを使っている方は、充電も忘れずに。「使おうと思ったら充電切れだった…」はあるあるです。
アイマスクは、仮眠を取りたい時に重宝します。飛行機や夜行バスを使う方には必須アイテム。100均でも売っていますが、遮光性の高いものを選ぶと快適度がアップしますよ。
折りたたみ傘・レインコート|急な天候変化に対応
天気予報が晴れでも、折りたたみ傘は持っていくことをおすすめします。
なぜなら、天気は変わりやすいから。特に山間部や海沿いは、急に雨が降ることも珍しくありません。せっかくの旅行が雨でびしょ濡れ…なんて、避けたいですよね。
最近は、超軽量の折りたたみ傘がたくさん出ています。100g以下のものなら、カバンに入れておいても気にならない重さです。
アウトドアが多い旅行なら、コンパクトなレインコートもおすすめ。ポンチョタイプなら、リュックを背負ったまま着られるので便利ですよ。
ビニール袋・ジップロック|濡れた物や汚れ物の仕分けに
地味だけど、あると本当に便利なのがビニール袋とジップロック。
使い道は無限大。濡れた水着や使用済みの下着を入れたり、お土産のお菓子を小分けにしたり、汚れた靴を入れたり…。
特にジップロックは、液体の化粧品を入れる「漏れ対策」としても使えます。サイズ違いで数枚持っていくと、何かと重宝しますよ。
スーパーやコンビニのレジ袋も、捨てずに取っておくと旅行で使えます。
予備のコンタクト・メガネ|視力矯正グッズの予備
コンタクトを使っている方、予備は持っていきますか?
旅行中にコンタクトを落としたり、目にゴミが入って使えなくなったり…。そんな時に予備がないと、本当に困ります。1day使い捨てタイプなら、日数分+2〜3日分を持っていくと安心です。
また、メガネも忘れずに。コンタクトを外した後、ホテルで過ごす時に必要ですよね。普段メガネを使わない方も、旅行には持っていくことをおすすめします。
コンタクトの洗浄液を使っている方は、小さいボトルを忘れずに。旅行用の小さいサイズがドラッグストアで売っていますよ。
視力が悪い方にとって、コンタクトやメガネのトラブルは本当に困りますよね。せっかくの絶景も、見えなければ楽しめません。予備は必ず持っていきましょう。
| 忘れがちアイテムチェックリスト | |
|---|---|
| イヤホン | 充電も忘れずに |
| アイマスク | 仮眠を取りたい方に |
| 折りたたみ傘 | 晴れ予報でも念のため |
| ビニール袋 | 汚れ物の仕分けに |
| 予備のコンタクト | 日数分+2〜3日分 |
| メガネ | ホテルで過ごす時に |
+αで女子旅が10倍楽しくなる!おすすめ便利グッズ
最後に、「必須ではないけれど、あると旅がもっと楽しくなる!」というアイテムを紹介します。
荷物に余裕がある時は、ぜひ持っていってみてくださいね。旅の思い出がさらに素敵なものになるはずです。
自撮り棒・三脚|映える写真を撮るためのアイテム
友達との旅行、せっかくならみんなで写真を撮りたいですよね。
でも、誰かにシャッターを押してもらうのは何だか頼みづらいし、自撮りだと全員が入らないことも…。そんな時に役立つのが自撮り棒やミニ三脚です。
最近の自撮り棒は、Bluetooth接続でシャッターが切れるタイプが主流。離れた場所からでも撮影できるので、自然なポーズの写真が撮れますよ。
三脚になるタイプなら、タイマー撮影も可能。夜景をバックに記念撮影…なんて、ロマンチックですよね。
ネックピロー・フットレスト|長距離移動も快適に
長時間の移動、首や足が疲れませんか?
ネックピローは、飛行機や新幹線、夜行バスでの睡眠を快適にしてくれます。首が安定するので、起きた時に首が痛い…というあの辛さから解放されます。
空気を入れて膨らませるタイプなら、使わない時はコンパクト。荷物にもなりません。
フットレストは、足のむくみ対策に。特に飛行機では、足を上げて休めるとむくみが軽減されます。吊り下げ式の簡易フットレストなら、持ち運びも楽ですよ。
推し活グッズ|聖地巡礼や遠征旅行のお供に
好きなアイドルやアニメの聖地巡礼、ライブ遠征…。推し活女子にとって、旅行は特別なイベントですよね。
推しのグッズを持って聖地で写真を撮ったり、ライブ会場で身につけたり。推し活グッズは、旅の思い出を何倍にも楽しくしてくれます。
アクスタ(アクリルスタンド)を持ち歩く方は、傷つかないように専用ケースに入れるのを忘れずに。透明なケースなら、そのまま写真も撮れますよ。
ぬいぐるみを連れて行く方も増えていますよね。専用のポーチやバッグがあると、移動中も安心して持ち歩けます。
お菓子・おつまみ|ホテルでのまったりタイムに
観光を楽しんで、ホテルに戻ってきた夜。
お風呂に入って、パジャマに着替えて…。そんな時に、ちょっとしたお菓子があると幸せな気分になりませんか?
旅行先でご当地のお菓子を買うのもいいですし、お気に入りのお菓子を持っていくのもいいですよね。友達との女子旅なら、みんなで持ち寄ってお菓子パーティーをするのも楽しい。
ちょっとしたおつまみとお酒で、旅の思い出話に花を咲かせる…。そんな夜も、旅行の醍醐味ですよね。
コンビニで買うのもいいですが、地元のスーパーで買い物するのもおすすめ。その土地ならではのお菓子やおつまみが見つかることも多いです。スーパー巡りも立派な観光になりますよ。
プラスαグッズのポイント
これらのアイテムは「なくても困らないけど、あると旅が楽しくなる」もの。荷物に余裕があれば、お気に入りのアイテムを持っていってみてください。旅の思い出がさらに特別なものになりますよ。
まとめ
ここまで、女子旅に必要な持ち物を徹底的に紹介してきました。
「旅行の持ち物って、何をどれだけ持っていけばいいの?」という悩み、少しは解消されたでしょうか。
改めて、旅行持ち物女子チェックリストの要点をおさらいしましょう。
まず、絶対に忘れてはいけない必需品。財布、スマホ、充電器の三種の神器に加えて、保険証などの貴重品、常備薬や生理用品、化粧品・スキンケア、そして着替え。これらがあれば、最低限の旅行はできます。
次に、日数に合わせた荷物量を意識すること。1泊2日なら最小限に、2泊3日なら着回しを意識して、3泊以上なら洗濯も視野に入れる。日数が増えても、荷物を比例して増やす必要はありません。
そして、季節に合わせたアイテムをプラス。春は寒暖差対策と花粉症グッズ、夏は日焼け止めと暑さ対策、秋は急な冷え込み対策、冬は防寒と乾燥ケア。季節に合った準備をすれば、快適に旅を楽しめます。
パッキングのコツも大切です。圧縮袋やトラベルポーチを活用して、着回しを意識した服選びを。化粧品はトラベルサイズを使い、現地で買えるものは持っていかない。これだけで、荷物はグッと減らせます。
そして、意外と忘れがちなのが移動を快適にするグッズ。イヤホン、アイマスク、折りたたみ傘、ビニール袋…。小さなアイテムですが、あるのとないのとでは大違いです。
最後に、旅をもっと楽しくするプラスαのアイテム。自撮り棒やネックピロー、推し活グッズにお菓子。必須ではないけれど、あると旅の思い出が何倍にも楽しくなります。
旅行の準備は、正直めんどくさいと思うこともあるかもしれません。でも、しっかり準備しておけば、旅先で「アレ忘れた!」と焦ることもなく、思いっきり楽しめます。
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さあ、次の旅行はどこに行きますか?

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